沿革

福田学園グループ

福田学園は1895年の「製図夜学館」(現大阪工業技術専門学校)創立に端を発し、「専門知識(学問)、技術(実習)、そして人間尊重(心)を兼備し、社会に貢献する人材の育成」を建学の精神として、今日に至るまで120年を超える歴史を歩んでまいりました。
2000年には「大阪リハビリテーション専門学校」を開校、さらに2009年4月には「大阪保健医療大学」を開学し、工業と医療・福祉の分野で21世紀にふさわしい人材の育成を通して社会に貢献しています。

大阪リハビリテーション専門学校

大阪リハビリテーション専門学校

大阪リハビリテーション専門学校は、2000年4月に理学療法士、作業療法士、言語聴覚士を養成する専門学校として生まれ、多数のセラピストを社会へ送り出し、卒業生はさまざまな分野で活躍しています。2009年4月からは夜間の専門学校として新たに出発しました。自ら問題を発見し自ら解決できる行動力を持った専門家を育成します。

大阪工業技術専門学校

大阪工業技術専門学校

122年の歴史を持つ大阪工業技術専門学校には、建築・設備・インテリア・機械などモノづくり業界との太いパイプがあり、教員は現役および業界出身者が多数を占め、各教員と企業の間には強い信頼関係があります。毎年多くの企業から求人をいただいており、卒業生は学んだことが活かせる職場へ巣立っております。

1895 創設者福田右馬太郎、大阪における文明開化の震源地である川口に隣接した本田にて、勤労者を対象に機械製図法を教える私塾、「製図夜学館」創立
1898 私立学校として大阪府より認可
1905 右馬太郎、私塾から本格的教育機関とすることを決意。
「私立大阪製図学館」へ校名変更し昼間・夜間授業を開始
1906 わが国初の製図通信教育を開始。樺太(サハリン)から台湾まで数多くの製図技術者を育成
1918 西区本田から北区川崎町(現校地)へ移転
1932 「大阪製図学校」へ校名変更
1951 「大阪製図専門学校」へ校名変更。機械工学科、機械設計科、建築工学科、建築設計科新設
1964 「大阪工業技術専門学校」へ校名変更
1965 学校法人福田学園設立
1976 専修学校として認可
1991 文部省(現文部科学省)より「専修学校教育高度化開発研究委託」の指定を受ける
1995 学園創立100周年式典を行う
1998 学校法人福田学園理事会にて、理学療法士、作業療法士、言語聴覚士養成施設の設置が決定
1999 厚生省(現厚生労働省)より理学療法士昼夜各40名、作業療法士昼夜各40名、言語聴覚士40名の養成施設として指定を受ける ISO14001の認証を取得
2000 大阪リハビリテーション専門学校開校
理学療法学科Ⅰ・Ⅱ部、作業療法学科Ⅰ・Ⅱ部、言語聴覚学科Ⅰ部
2009 大阪保健医療大学開学
理学療法学専攻、作業療法学専攻、言語聴覚専攻科
2013 大阪保健医療大学大学院開設
保健医療学研究科