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作業療法学専攻

保健医療学部 リハビリテーション学科 作業療法学専攻

障がい者の新たな存在価値「Being」を創り上げる「Becoming」のために、楽しく一緒に「Doing」できるセラピストに!

ほんまもんのOccupational Therapyを学びましょう!
「Being」⇒「Doing」⇒「Becoming」のステップとたくさんの「愛dea」

障がいを持ち「何もできない」、「何をすれば良いかがわからない」、「でも働きたい」との想いを持っている方がいました(Being=障がい者の現在の姿)。働くために何が必要で、何から始めていくのか、どのようなことを練習すれば良いかを一緒に考え進めていく(Doing=作業する)のが作業療法士です。一緒に楽しく作業を行う(Doing)ことで、障がいを持ちながらも新たな姿として社会の一員(Being)へと変化(Becoming)します。
「Doing」には、情熱である“愛”と手段や方法を創造していく“Idea”、これらを合わせた“愛dea”が重要になります。
作業療法学専攻では、障がい者と一緒に考え(愛dea)楽しく「Doing」できる学習機会を多く設けています。

※作業療法学専攻はWFOTの認可校です。

専攻概要
目指す資格
作業療法士(国家資格) 初級・中級障がい者
スポーツ指導員
社会福祉主事任用資格 福祉住環境コーディネーター
活躍のフィールド
一般病院 精神科病院 特定機能病院 リハビリテーションセンター
介護老人保健施設 デイケアセンター 訪問リハビリテーション施設 社会復帰施設
就労支援事業所 各種の福祉施設 特別支援学校 教育機関
研究施設 行政機関 司法関連施設 福祉用具関連企業
青年海外協力隊 etc.    
この専攻のポイント
ポイント01:きめ細かい対応 行き届いたスタディサポート。
授業以外にも学習支援を行うスタディサポートを用意。また学生同士で学び合い、学んだ内容と学習到達点を確認し合い、自らの課題を明らかにし、次のステップへ。障がいを持つことで、生活上どんな困難が起こり得るのかを考え、理解する授業もカリキュラムに編成するなど、きめ細かい学習指導を実施しています。
ポイント02:グループ活動を通して、リーダーシップを養成する。
学年を越えた縦割り学習システム「ラーニンググループ活動」で、学生自らが考え学び、リーダーシップを養成。学生たちが活動内容を企画、予算を組み、実行し、活動後の報告と決算を行います。活動テーマは「街のバリアフリーを調査する」など様々。多様な個性と考え方の違いを認め合いながら、マネジメント能力や協調性を身につけます。
ポイント03:バラエティに富む実践的な学びの機会。

臨床の現場で通用するOTスキルを養うため、多彩な学びの場を提供しています。

(1)当事者の協力を得て学ぶ
作業療法を必要とする対象者と向き合い面接やバイタルチェック、検査などの方法を実践的にトレーニング。
また、公開講座にも参加し視野を広げます。
(2)障がい者スポーツを通して学ぶ
車椅子バスケットボールや、知的障がい者サッカースクールなどに参加し、障がいを持つ人の社会参加の可能性とあり方を研究します。
(3)人と動物の関わりから学ぶ
介助犬トレーナーや動物介在療法の講義、デモンストレーションを通して、動物を活用したリハビリテーションを探究します。
(4)国際交流の中で学ぶ
これからのOTに求められる国際的な視点を学びます。オプション企画としてカンボジアの障がい者関連施設を訪問してのスポーツ交流やシンポジウムに出席したりします。
ポイント04:プロの作業療法士に近づくための臨床実習。
(1)居住地から近い実習施設
学生が居住する地域から通える近畿圏内の医療・福祉施設で、作業療法学の実習を実施。さらに学生の希望に応じた実習メニューを用意しています。
(2)実習をスムーズにするための支援
実習期間中は教員が実習指導者と連絡を取り、円滑な実習になるように配慮しています。期間中、学内演習によって必要な知識や技術の確認も行いサポートします。
授業Pick up!
作業療法評価学Ⅰ・Ⅱ・Ⅲ
作業療法評価学Ⅰ・Ⅱ・Ⅲ

作業ができる可能性を診る

障がいを持つ方々の能力を確認する方法を学びます。身体の運動機能から精神機能、生活機能等幅広く学びます。

作業療法治療学実習Ⅰ・Ⅱ
作業療法治療学実習Ⅰ・Ⅱ

作業療法支援を実践で学ぶ

地域で暮らす障がいを持つ方に大学に来て頂き、作業療法に必要な評価技術や支援を検討するための道筋を学びます。

卒業研究
卒業研究

生活を科学的に捉える

障がいをもつ方々がその人らしく過ごす方法を調査、実験等から科学的に捉えていきます。テーマは、学生自身が選定し取組んでいます。

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