教員紹介

講師

掛川 泰朗

 かけがわ やすろう

専門分野:
脳血管障害に対する作業療法
高次脳機能障害
認知症予防

学位 保健学修士(大阪府立大学)
略歴 平成18年4月から平成30年3月 京都民医連第二中央病院

【その他の資格】
日本障害者スポーツ協会公認障害者スポーツ指導員
福祉住環境コーディネーター2級

大阪府立大学博士後期課程在籍
研究活動 【論文】
・脳血管障害例にみられる妄想性同定錯誤症候群(DMS)の神経心理学的検討(修士論文)
・Development of the Cognitive Test for Severe Dementia(共著)
・脳血管障害によりフレゴリの錯覚と身体パラフレニアを合併した2症例.高次脳機能研究,36 (2):312−319
【学会発表】筆頭のみ記載
・両片麻痺患者の食事の自力摂取を目指して~残存機能を生かした工夫~.第26回近畿作業療法学会,2006.10
・身体パラフレニアに伴うフレゴリの錯覚.高次脳機能障害学会2010.11
・妄想性同定錯誤症候群が相貌認知、情動判断、視線判断に与える影響−フレゴリの錯覚5症例での検討−.高次脳機能障害学,2011.11
・身体パラフレニアに合併する妄想性誤認症状.高次脳機能障害学,2012.11
・脳卒中による右半球損傷の人物誤認はフレゴリの錯覚である. 高次脳機能障害学,2013.10
・Social cognitive dysfunction in Fregoli syndrome with right hemisphere damage.15th International Congress of the World Federation of Occupational Therapists,2014.9
・妄想性誤認の発現機序.高次脳機能障害学,2015.12
・認知症家族懇談会から得られたもの.民医連学術運動交流集会,2017.2
など
研究内容 脳血管障害に伴う妄想性誤認の発現機序
自己身体への妄想と他者理解の関係
認知症予防,認知症家族会
所属学会 日本作業療法士協会
京都府作業療法士会
日本高次脳機能障害学会
認知神経リハビリテーション学会
授業担当科目 高次脳機能障害学Ⅰ・Ⅱ・Ⅲ
作業療法評価学Ⅰ・Ⅱ
作業療法治療学Ⅰ

学部・専攻科・大学院

保健医療学部
リハビリテーション学科

専攻科