2019.11.16 理学療法学専攻作業療法学専攻チェンマイ大学 派遣プログラム[最後のプログラム]

最後のプログラムは、象介在介入の体験でした。
食事(餌やり)に洗体、よく食べるし大きな身体を洗うのは大変でした。
それから象に乗ったり、象と一緒にゲームを楽しんだり。
この一連のプログラムには、運動機能やコミュニケーション技能など
様々な要素を含んでいるので、治療に導入しやすいとのこと。
象のゆったりした動きが子どもの注意機能を促進するそうです。
派遣学生達もその効果を実感出来たと思います。

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