2019.10.15 言語聴覚専攻科1年生が臨床実習報告会を行いました

先日、臨床実習Ⅰの報告会を行いました。
臨床実習Ⅰで言語聴覚士(ST)の先生方が医療現場で活躍されている様子を拝見し、
報告会で学生それぞれが感じたこと、考えたことなどを報告しました。
その中で、多くの学生が「今後への課題」として挙げたのは次のようなことです。
 
「コミュニケーション能力を向上させる」
「医療、STに関する基礎的な知識を身につける」
 
これは、STがいかに人と人との繋がりの中で仕事をしているかということ、
また、いかに責任を伴う医療職であるかということを、目の当たりにしたからだと思われます。
 
とはいえ、コミュニケーション能力を高めたり、知識を身につけたりということは、一朝一夕にはできるものではありません。
例えば、「友達の話をじっくりと聴いてみる」、「講義で分からないところは、その日のうちに調べる」など、
小さなことから各自が具体的な改善策を考え、それらを実行してみることから始めてみると良いかもしれません。
臨床実習という貴重な経験を糧として、一歩一歩前へ進んで行っていただきたいと思います。

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