2018.12.26 理学療法学専攻作業療法学専攻カンボジア最終日

あっという間に時間が過ぎ、
現地での活動は今日が最後となりました。
 
PPCIL(プノンペン自立生活センター)を訪問しました。
ここは重度の障害を持たれた方が自立した生活を行えるように支援しており、
介助者の派遣や就労支援が主な活動となります。
 
今日は現地の障害者の方が20名ほど来られていました。
 
スタッフの方から、PPCILと障害を持った方が働くお菓子工場についてご紹介いただいた後、
3年生の学生が日本の障害者雇用の現状について紹介をしました。
障害者の方と学生とでテーブルを囲み、カンボジアと日本それぞれが抱える問題について
ディスカッションしながら昼食をいただきました。
午後からは教員がスポーツがもたらす効果についてレクチャーした後に、みんなでボッチャをしました。
障害者の方もスタッフもみんなが一緒に楽しみました。
日本から準備していった手作りの道具はセンターの皆さんにブレゼント。
これからもボッチャで身体を動かしてください!
空港近くで夕食を済ませ、いよいよ日本に向けて帰国です。

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