2018.11.01 作業療法学専攻教員がグローバル活動を伝える

作業療法学専攻の教員です。
すっかり秋めいてきましたね。
秋と言えば、芸術の秋! 運動の秋!! 食欲の秋!!!
ですが。。。 もう1つ、『学びの秋』ということで、
本学専攻教員が作業療法士にグローバル活動を伝えてきました。
 
本作業療法学専攻の学びの特色である「国際交流と作業療法」は
我々の職能団体である日本作業療法士協会の重点課題であり、
協会は海外で活躍する作業療法士を育てるための研修会を開いています。
 
写真はそこでの様子です。
グローバルの視点で作業療法を行なう基盤は、その国や地域のことを深く理解する努力をすることです。
自分の価値はみんなの価値ではないことを知っておくことがとても大切です。
その上で、人々や環境に関わる作業療法はどこでも同じ。
海外でも活躍する作業療法士が育ってくれることを願っています。
(研修会に参加された作業療法士の皆さんとの一枚)
 

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