2018.07.05 作業療法学専攻この小銭入れのお陰で買い物が楽になりました!作業療法学専攻の学生さん、ありがとう♪

作業療法学専攻の教員です。
 
作業療法学専攻3年生は、「作業療法治療学実習という科目で、
豊中市にある工房羅針盤の利用者の方々に演習協力者として来学いただき、
教員の指導の下、作業療法を経験します。
 
久保さんが昨年来てくださった際、
「片手でも小銭が出し入れできるようになりたい」
希望を仰っていましたので、担当した学生は、
久保さんの身体の働きを検査させてもらったり、
道具類の使用方法を観察させてもらって、うまく出来ない原因を明らかにし、
いくつかの小銭入れを紹介・提案させてもらったり、
授業時間に一緒に買い物に行き、使い方を練習していました。
今回、久しぶりに久保さんに再会!
「ええ小銭入れで助かるわ」とおっしゃってくださったので記念撮影です。
学生たちは、自分たちの提案が良かったことを知り、
作業療法士になる動機をより一層高めることが出来ました。

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