2018.05.25 作業療法学専攻17th WFOT Congress 2018 Cape Town, South Africa part2

世界作業療法士連盟大会第2報です。
日本からもたくさんの作業療法士さんが参加しており、
日本から遠く離れた南アフリカの地で「ご無沙汰しております」
という挨拶を何度か交わしました。
 
日本作業療法士協会中村会長ともお話し、
WFOTの看板の前で写真をパチリ。
とてもフレンドリーでエネルギッシュな会長さんです。
今回は会場の様子をお伝えします。
ポスター会場では写真のようにあちこちで国を超えた
熱いディスカッションが繰り広げられています。
私が協力した介助犬に関するポスター発表にもたくさんの
作業療法士さんが来てくださいました。
カナダで介助犬の研究をしている作業療法士さんを始め、
スゥエーデン、USA、中国、台湾、シンガポール、UK、
もちろん南アフリカの作業療法士さんなどなど。
 
すでに介助犬に関わる作業療法士がいる国では、
お互いの取り組みなどについて情報交換し、
とても刺激になりました。
介助犬がいない国では新しい作業療法のツールとして、
興味を持ってもらえました。
 
そして、日本の作業療法士さんも「介助犬について知らなかった」
と質問してくださいました。
まだまだ介助犬についての作業療法士への情報発信が
世界レベルで必要であると感じました。
作業療法士そして学生の皆さん、次の大会は4年後、フランスのパリです!
一緒に行った四條畷学園大学の野口先生、
ポスターを見に来てくださったUSAの大学の先生とポスター前で。
質問ありがとうございました。
18thWFOT Congress Paris2022の広報ブースでハイチーズ! 
 

一覧に戻る


PAGE TOP