プラス1の資格対策

就職へのパスポート
国家試験&ダブル・トリプルライセンス

全国平均を上回る国家試験合格率が、就職内定に導く。

たとえば難関の言語聴覚士の国家試験の合格率は、16年連続全国1位をマーク。また理学療法士、作業療法士の国家試験でも高い合格率を誇っています。本学の専門教育がいかに効率的&合理的であるかは他校の追随を許さない高い国家試験合格率が雄弁に物語っています。

理学療法学専攻
理学療法士(国家資格)

作業療法学専攻
作業療法士(国家資格)

ダブル・トリプルライセンスで活躍の幅を広げる!

国家資格のほかにも関連資格を取得すると、自分のやりたいことに近づけたり、より広い分野で社会に貢献することができます。本学では、福祉住環境コーディネーターのような関連資格取得に応じた講義を受講することもできます。

初級・中級障がい者スポーツ指導員

日本障がい者スポーツ協会の公認資格。地域の障がい者スポーツ大会や行事において、リーダーとして活躍できる指導員資格。障がい者スポーツの普及、振興を進める役割を担います。また、より専門的な知識を学ぶことで、上級指導員やスポーツコーチを目指すことができます。

社会福祉主事任用資格

福祉事務所現業員として任用される者に要求される資格であり、社会福祉施設職員などの資格に準用されています。福祉事務所のほか、児童相談所のケースワーカーや老人福祉施設、身体障がい者施設の指導員、社会福祉協議会の福祉活動専門員として活躍の場があります。

福祉住環境コーディネーター

高齢者や障がい者ができるだけ自立し、いきいきと生活できる住環境を提案するアドバイザーです。医療や福祉、建築について幅広い知識を身につけ、ほかのさまざまな専門家と連携を取りながら、適切な住宅改修プランを作りあげます。

国家試験対策早期からの徹底した国家資格支援体制で学生全員の合格を目指す。

STEP11年次から国家試験問題を講義時に確認

国家試験を常に意識した講義で1年次から対策開始。

基礎を学ぶ1年次より国家試験(理学療法士、作業療法士、言語聴覚士)の内容を各講義に取り入れています。3年次より本格的に国家試験対策をスタートします。

STEP2傾向と対策を重視した国家試験模試

過去の問題から傾向と対策をしっかりつかむ。

3年次の早い時期から国家試験対策をスタート。過去の問題をもとに、出題の傾向を把握し、その対策に重点を置いて講義を行います。また模擬試験を実施して、講義で学んだことが着実に身についているかを確認しています。

わからない人をなくすための補習講義

すべての学生の苦手分野克服に向けて専門分野の先生が補習講義を実施。

授業や実習と並行して国家試験の勉強をするのは、なかなか難しいもの。そこで各専門分野の先生が週1、2回の割合で、授業の空き時間やホームルームの時間に国家試験対策を意識した補習講義を行っています。各分野の過去の問題を解きながら、解答するために必要な知識及び判断内容を確認します。勉強の仕方などをしっかりと教えてもらえます。

STEP3個人分析でウィークポイントを発見

模擬試験で苦手分野を確認し克服に役立てる。

ウィークポイントを発見し、ひとつずつ克服することが、国家試験合格の近道です。模擬試験の結果を数値化、グラフ化して、学生一人ひとりの苦手分野を分析。勉強会やグループ指導を行って、集中的に苦手分野の克服を目指します。

STEP4身近な卒業生によるサポート体制

少人数でのグループ学習を卒業生がサポート。

本学の卒業生などが、1グループ5〜6名の学生に対して、学習を丁寧にサポートします。疑問に思った点をその場で質問できるので、苦手分野についての理解が効率よく進みます。

グループ学習で各自の弱点克服

学生同士が得意分野の先生となり、一丸となって協力。

各分野の得意な学生が先生となって教え合うグループ学習を早期から行っています。また学生同士なので質問しやすく、弱点克服におおいに役立ちます。また教える立場になるのは、その分野の内容を十分理解することが必要なので、自分の勉強にもなります。お互いの苦手分野をなくすために一丸となって協力し合って勉強しています。

国家試験(理学療法士・作業療法士・言語聴覚士)

合格


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