建学の精神

専門知識(学問)、技術(実習)、そして人間尊重(心)を兼備し、
社会に貢献する人材の育成。

大学の目的

リハビリテーション医学・医療・福祉・保健を研究開発するとともに、高度な専門知識・理論及び応用を教授し、その成果を人間尊重の観点から広く応用できる21世紀にふさわしい人材の育成を目的としている。

具体的な人材育成方針

対象者の理想を医学的・社会的見地に立って実現するために、傾聴と高いコミュニケーション能力をもってそれを理解し(傾聴とコミュニケーション)、自身が会得した最新の専門知識と技術に自信と誇りを持ち(自負)、対象者のためにそれを全力で活用するために、探求と創造の姿勢を持ち(創造)、対象者のために自身は何ができるのかを真摯に考える共感と献身の態度(献身・共感)を備えた人材を育成する。