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理学療法学専攻4年生 卒業研究発表会

2013.07.16

7/8, 9の2日間に渡り、理学療法学専攻4年生の卒業研究発表会が行われました。

 本学では、3年生前期より卒業研究ゼミが始まります。学生各個人がテーマをもち、様々な手法で卒業研究を実施し、論文まで仕上げます。各研究は、主にその分野についての専門的知識を有するゼミの担当教員による助言・指導を受けながら進めます。つまりこの卒業研究発表会は、約1年半の研究成果を披露する場です。6月に長期実習より戻ってきた4年生は、国家試験の勉強や就職に向けた活動を行いながらも、この日に向けて急ピッチで準備を進めてきました。学生はもちろんのこと、教員も昼夜・休日を問わずの指導でこの日を迎えました。

 皆さん、普段よりも少し緊張した面持ちでしたが、それぞれの研究により新しく得られた知見や自身の考えを、図表やグラフを利用し、しっかりとした口調で主張していました。

       

研究の内容は、三次元で動作を解析した研究、スポーツ活動を行っている小学生や高校生を対象とした調査、病院での理学療法の症例研究など、研究対象も実施方法も多岐にわたります。

  

 学生間でも活発な質疑応答が繰り広げられていました。実際の臨床場面、これからの自身の将来を考慮に入れた質問が多かったのが印象的です。臨床実習・卒業研究を経て、成長した4年生を垣間見ることができました。忙しい講義の合間を縫って聴講している下級生も、真剣な様子で先輩達の発表に耳を傾けていました。先生方からは、よりよい研究となるような貴重なアドバイスをたくさん頂きました。

  

    

4年生の皆さん、本当にお疲れ様でした!発表会での様々な意見を参考にして、卒業論文の提出に向けて、ラストスパートです!!

 

理学療法学専攻教員 清田

 

 

 

 

 

 

 

 

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