学生は本学の目的(学則第1条)を理解し、学生の本分に反せず日々の勉学に励み、社会に貢献しうる
リハビリテーション専門職を目指すこと。
また、学則その他の規定を守り、本学の名誉を汚す行為をしないこと。
■諸手続き、願い出、届出等について
■学生生活について


- 学生証は、大阪保健医療大学の学生の身分を公に証明するものである。配布されたループ式ケースに入れ、学内では常にこれを首からかけておかなければならない。
- 試験・各種証明書の交付・各種申請手続き・図書の貸し出しなどには、学生証が必要である為常に携行すること。
- 本学教職員が学生証の呈示を求めた場合は、これに応じなければならない。
- 学生証の記載内容に変更があった場合は、速やかに届け出ること。
- 紛失・汚損した場合は、所定の手数料に写真を添えて「証明書交付願」(様式1)を提出し再交付を受けること。また、汚損した学生証は、返還すること。
- 本学に籍を置かなくなった場合は、直ちに返還すること。
- 学生証を貸与・譲渡してはならない。
- 学籍番号は原則として在学中及び卒業後も同一である。


- 在学中に氏名・住所・本籍に変更がある場合は、その都度「身上異動届」(様式3)を提出すること。
(戸籍上の異動の場合は戸籍抄本添付)
- 保証人及び保証人の住所の変更がある場合は、速やかに「保証人変更(身上異動)届」(様式3)を提出すること。

各種証明書の交付を必要とする場合は、「証明書交付願」(様式1)に学生証と手数料を添えて、必要日2日前までに事務局に提出すること。

本学ではすべての授業において、出欠調査を行う。出欠の結果は、国家試験の受験資格に関わることなので、出欠調査には公正な態度で臨み、特に次の点に注意すること。

休学・退学・復学を希望する場合は、休学願(様式5)・退学願(様式6)・復学願(様式7)を提出すること。

- 授業料等は、該当期間中に、本学指定の方法で納付すること。
- 授業料等の延納・分納を希望する場合は、「学費延納・分納願」(様式8)を提出し、学長の許可を必要とする。

- 通学は、公共機関を利用し、自動車・原付・自動二輪車の通学は認めない。ただし、身体障害等により通学が困難であると学長が認めた場合は、許可することがある。
- 無許可で自動車通学等をし、本学及び本学近隣に迷惑をかけた場合は、懲戒する。
- 通学経路に変更が生じた場合は、「通学経路変更届・通学証明書交付願」(様式9)を提出すること。
- 自転車通学の場合は、第2事務局(2号館1階)にて「自転車通学登録申請書」(様式21)による申請を行い、
登録後、所定の場所へシールを貼付すること。事故の無いよう十分に注意し、所定の場所に整然と駐輪すること。

- 定期券は、各公共機関の窓口にて学生証を呈示し、購入すること。
- 購入に際し通学証明書を必要とする場合は、「通学経路変更届・通学証明書交付願」(様式9)を提出し、学生証に記載捺印を受けること。
- 通学定期券の購入は、本学最寄り駅から現住所最寄り駅の区間(最短距離)に限る。

- 片道100キロメートルを超えて乗車する場合に使用できる。
- 学割証の発行枚数は、原則として一回につき2枚以内とし、「学生割引証交付申請書」(様式10)に所要事項を記入の上、学生証を添えて申請すること。
証明書は申請の2日後に交付する。
- 学割証交付後、申請所要事項を変更した場合は、直ちに届け出ること。
- 学割証の有効期限は発行日から3ヶ月以内である。有効期限を経過したものは使用できないので返却すること。
また、一旦発行した学割証の発行年月日は変更できない。

- 学生が本学内に団体(サークル・研究会等)を設立するとき、代表者は、「学生団体設立願」(様式11)を提出し、学長の許可を得なければならない。
また、解散したときは速やかに届け出ること。
- 団体には教職員の顧問を置かなければならない。
- 学長が必要と認めた場合は、団体活動の制限・禁止及び解散を指示できる。

- 学生が本学内で集会又は行事を計画するとき、責任者は、7日前までに「集会・行事許可願」
(様式12)を提出し、学長の許可を得なければならない。
- 本学外での集会等も同じ扱いとする。

学生が本学内及び学外で本学の名を冠して掲示・印刷物の配布を行うとき、責任者は、7日前までに
「掲示・配布許可願」(様式14)を提出し、対象となる資料を添付した上で学長の許可を得なければならない。

本学の設備・機器などを破損・紛失した場合、「物品・備品(破損・紛失)届」(様式15)を提出すること。
原則として実費弁済とするが、学長が認める場合は、この限りではない。

【窓口】
諸届、各種申請受付・学費納付等は、原則として全て第1事務局(1号館1階)にて行う。
ただし、自転車通学登録申請(「自転車通学登録申請書」(様式21))及び2号館施設に関すること
(ロッカーキー・図書館に関すること等)については、第2事務局(2号館1階)にて行う。
【受付時間】
■天満橋キャンパス 第1事務局(1号館1階)
平日(月〜金) : 9時00分〜18時30分
土・日・祝 : 閉館
■天満橋キャンパス 第2事務局(2号館1階)
平日(月〜金) : 8時40分〜21時10分
土曜日 : 9時00分〜17時00分
日曜・祝日 : 閉館
【手続き】
各種届出申請用紙は原則として第1事務局に設置している。
ただし第2事務局にて行う申請(自転車通学登録申請用紙(様式21)等)については、第2事務局にある。
各手数料は別紙「諸手続・手数料一覧」を参照のこと。



- 学生への伝達・連絡事項は、所定の学内掲示板に掲示する。登下校時に掲示板を確認すること。
- 見落としによる不利益がないよう、十分注意すること。

- 喫煙は学内の所定の場所でのみ許可し、他の場所では禁止する。
- 校舎周辺での喫煙は、慎むこと。
- 20歳未満の喫煙は法律により禁止されている。

- 私物の管理は、学生自身で行い、盗難に注意すること。
- 貴重品及び高額の現金は、学内に持ち込まないこと。
- 学内での盗難について本学は、その責を一切負わない。

学生個人への電話は、緊急時以外には取り次がない。

学内では電源を切ること。


- 事務局所在地・連絡先
第1事務局(1号館):
〒530-0043 大阪市北区天満1−9−27 大阪保健医療大学事務局
TEL : 06-6352-0093
FAX : 06-6352-5995
- 校舎の開閉時間
■天満橋キャンパス 1号館
平日(月〜金) : 8時00分〜19時00分
土・日・祝日 : 閉館
■天満橋キャンパス 2号館
平日(月〜金) : 8時00分〜22時00分
土曜日 : 9時00分〜17時00分
日曜・祝日 : 閉館
■彩都キャンパス 体育館・スポーツ医科学研究所
随時開館
※ただし、年末・年始及び夏季期間中の各校舎の開館・閉館時間については、都度別途掲示にて通知する。
- ロッカー(2号館)の使用について
(1)ロッカーに関することは、第2事務局(2号館1階)へ申し出ること。
(2)男女それぞれにロッカー室があり、各個人ごとにロッカーを貸与する。
(3)使用に際しては、次の事項を厳守すること。
・各自で管理し、衛生的に使用すること。
・鍵の紛失に注意し、卒業又は退学時に返却すること。
・貴重品や危険物を保管しないこと。
・ロッカー室内での喫煙・飲食は禁止する。
(4)所定以外のロッカーの無断使用、損傷、鍵の紛失については、使用の禁止および相当の弁償を請求するものとする。
(5)鍵の再交付(1,000円)、修繕は、実費弁済とする。
(6)万一貴重品等を紛失した場合でも大学として責任は一切負えないので、留意すること。
- 学生ラウンジ・学生食堂・コピー機・自動販売機・証明写真機の利用について
■学生ラウンジ・・・1号館3階、2号館3階
互いに快適に利用できるよう、各自空き缶・カップ麺等の食べ残し等ゴミの片付けをし、所定の場所に捨てること。
■学生食堂・・・1号館2階
営業時間 : 午前10時30分〜午後2時00分
(夏休み及び年末・年始など長期休講期間中は、休業とする。
■コイン式コピー機・・・1号館2階学生食堂前
2号館図書館、1階東口側、3階学生ラウンジ
■飲料自動販売機・・・1号館 1階〜5階、2号館 1階・2階・3階
■証明写真機・・・福田学園グループ大阪工業技術専門学校3号館1階(校舎北側)
- 喫煙場所
学内での喫煙は以下記載の所定場所に限る。
1号館:1階東側
2号館:1階喫煙室(東側ホール奥)
(注意)20歳未満の喫煙は法律により禁止されている。
- 教室・備品等の利用
(1)施錠されている実習室等教室を授業以外で利用する場合及び備品は、各校舎の事務局にて学内施設(設備)使用願(様式13)を提出し鍵を借り受けること。
(2)使用に際しては、紛失に注意し、善良なる管理者の注意義務でもって清潔に使用すること。
(3)使用終了後は室内・備品を原状復帰し、確実に施錠して鍵を返却すること。
(4)鍵を破損・紛失した場合、「物品・備品(破損・紛失)届」(様式15)を提出すること。原則として実費弁済とするが、学長が認める場合は、この限りではない。
- 校内美化
(1)校舎内外の美化に努めること。大学施設・設備は、丁寧に使用し、破損を極力防止すること。
(2)授業終了後は消し忘れの板書は消し、不要な照明や冷暖房はスイッチを消すこと。
(3)休み時間等に講義室等を利用して飲食しても良いが、ゴミは分別し所定の所に始末すること。

適時、説明会を実施する。説明会の詳細については、掲示版にて案内する。

- 平成17年4月1日からの個人情報保護法の全面施行に伴い、学園として個人情報保護委員会を設置し、プライバシーマークの認証を取得して、コンプライアンス・プログラム(法令遵守のしくみ)を策定し
運用している。
- プログラム作成にあたり【個人情報保護方針】を定め、個人情報保護マニュアルを策定し実施運用している。
- 【個人情報保護方針】及び【個人情報の取扱い】の詳細はプライバシー・ポリシーを確認のこと。

各専攻別に幹事等委員を選出すること。任期は1年間とする。
- 幹事 : 理学療法学専攻2名、作業療法学専攻1名、言語聴覚専攻科1名
- 自治会委員 : 理学療法学専攻2名、作業療法学専攻1名、言語聴覚専攻科1名
- 行事実行委員 : 理学療法学専攻2名、作業療法学専攻1名、言語聴覚専攻科1名
- 保健室は1号館2階と2号館1階にある。必要な時には、各校舎の事務局に申し出ること。
また精神・心理面のサポートケアを目的として、専門相談員による様々な相談や心理カウンセリング等のために1号館2階と2号館1階に学生相談室を設けている。
- 専門相談員は外部から招聘しており、プライバシーなど個人情報には充分配慮した対応となっているので、安心して活用のこと。
- 開室日・時間や利用方法については、校内掲示等により案内する。