1.保健室の利用
保健室は1号館と2号館にそれぞれにありますが、保健室に医師・看護師は常駐していません。突然の体調不良や簡単なケガが生じて利用を希望する場合、各館事務局に申し出ると、一時的に保健室で休息を取ることができます。病状によっては医師教員が対応し、必要に応じて委嘱病院を紹介します。
2.定期健康診断
学校保健安全法の定めにより、年1回全学生を対象に定期健康診断を実施しています。健康の保持増進を目的に法律に定められていますので、学生は必ず受診し自らの健康管理に努めましょう。
3.健康管理
定期健康診断の結果は全学生に通知し、異常が疑われる場合は保健管理室から受診を勧め、必要に応じて保健指導を行っています。
〜医療機関での検診も随時受けましょう〜
■子宮(頚部)がん検診 大阪市では、20歳以上の女性市民に2年に1回の受診間隔(※)で実施されています。
■市内取扱医療機関で受診できます。
■詳しくはこちら
※各市町村によって異なります。
4.健康相談
健康相談室では、医師又は看護師・助産師の資格を持つ教員が学生のこころと体の健康相談に応じています。予約方法は学内掲示版で案内しています。
5.健康教育
学生を対象に健康教育に関する講習会を行っています。
−Basic Life Support(一次救命処置)のためのAED講習会−
全学生・教職員を対象として、心肺蘇生法・AEDの使用方法・蘇生人形で心肺蘇生法体験などを講習しています。

6.救命救急とAED(自動体外式除細動器)
意識がなく倒れている人を発見したら、助けを呼ぶとともに直ちに心臓マッサージと人工呼吸を行いましょう。同時にAEDを届けてもらうよう指示しましょう。AEDは心室細動を正常化する唯一の治療法です。AEDが届いたらフタを開けます。自動的に電源が入るので、音声ガイダンスに従って操作します。AEDは1号館1階事務局・2号館1階学生ロビーにあります。設置場所を確かめることをお勧めします。