
心配ごとがある時や誰かと話がしたくなった時は、ぜひ学生相談室を訪ねてみてください。
カウンセラーが話を聞いて、アドバイスをします。
もちろん、相談の内容は秘密を厳守するので、安心して相談することができます。
また、事務局では、職員がチューターなどと連携して、学生生活に関する様々な相談に応じる体制を整えています。
西川日奈子 先生
(Hinako Nishikawa)
大学時代の4年間、キャンプカウンセラーとして野外活動。
その後は、障害児のプレイセラピー、子育て支援に長年携わり、
現在は、いじめ・虐待防止や介入のためのワークショップ等で、
たくさんの子どもや若者に直接出会い続けながら、相談の仕事に従事。
「NPO法人西淀川子どもセンター」代表や保護司もしています。
学生のみなさんが、人間関係や学校生活のことや、自分自身の気もちを話せたり、 視点を広げたり安心できるように、色々いっしょに考えながらサポートできればと思います。 ぜひ、気軽に相談室に来てください。
水本英美 先生
(Hidemi Mizumoto)
社会福祉法人はづき福祉会 理事
障害福祉サービス事業所「ワークはづき」管理者及びサービス管理責任者
精神保健福祉士
武庫川女学院短期大学教育科卒。芦屋市立宮川幼稚園、わかば学園を経て現職。
学生時代は神戸YMCAに所属し青少年野外活動、小学生体操教室において学生リーダーとして 障がい児を担当しました。
ダウン症や自閉症の人たちで構成される楽団のスタッフとして海外公演、国連防災会議(神戸) など国内外での幅広いボランティア活動を展開しています。
2001年「手話コーラスグループはづき」を結成。2006年全国障害者スポーツ大会閉会式典にテーマ曲「きみに伝えたい」の手話コーラス隊として出演するなど
幅広い啓発活動を展開しています。