ことばの発達の遅れ、脳損傷による失語症、聞こえの障がい、食べ物や水が飲み込めない嚥下障がいなど、対象者が抱える問題は多岐にわたっています。そのため、発声や言語、聴覚系の医学はもちろんのこと、臨床歯科医学、心理学、失語・高次脳機能障がい学、嚥下障がい学など幅広い専門知識を学びます。そして、ひとりの人間として対象者と真摯に向き合うことのできる言語聴覚士を養成します。