各種講座

理学療法学専攻~保健医療学部リハビリテーション学科作業療法学専攻~保健医療学部リハビリテーション学科言語聴覚専攻科~専攻科

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公開講座へのたくさんのご参加、ありがとうございました。

(2012.01.16)

 平成24年1月15日、大阪市中央公会堂にて公開講座「ケガをしない・ケガに打ち勝つ身体作り 講師:野球解説者(元阪神タイガース)矢野 耀大氏」を開催しました。寒空の中、たくさんのご参加を頂き、皆さん大変熱心に講演を聴いておられました。

 ご自身のケガに対する考え方、野球人生で培ったもの、そして社会貢献活動としてのサンキュー矢野基金のこと、全て感銘することばかりでした。
 最後に戴いた言葉「夢や目標を叶えるなら、コツコツ努力すること」は、参加者の皆さんの胸にしっかり刻み込まれたことと思います。
矢野先生公開講座4.JPG矢野先生公開講座1.JPG

 

本学では次年度以降も社会に貢献すべく、公開講座を開く予定です。

1月15日(日)公開講座の参加者募集を締め切りました。

(2012.01.12)

 公開講座 矢野選手.jpg1月12日(木)をもちまして、1月15日(日)実施の公開講座「ケガをしない、ケガに打ち勝つ身体づくり」

の申し込み受け付けを終了致しました。

多数のご応募をいただきまして、誠にありがとうございました。

なお、公開講座当日の参加申し込みはお受けしておらず、受講票をお持ちの方のみご入場いただけます。

ご了承くださいますようお願い申し上げます。

 

大阪保健医療大学 出前講座のご案内

(2011.11.21)

大阪保健医療大学では地域に根ざした大学を目指し、社会貢献の1つとして出前講座を実施しております。本学教員がご希望の会場に出向き、講義を行います。高校における進路選択や学習への動機づけ、地域の皆様の生涯学習などにご活用いただければ幸いです。
 大学教員の専門性を生かした多様な講義を用意しておりますので、出前講座一覧表(下記参照)から皆様のご要望に添った講義内容をお選びいただき、お申し込み下さい。
 なお、講師交通費については原則として大学が負担します。また、講師料はいただきません。その他会場費などの費用はお申し込みいただいた依頼先の負担となります。

|申し込み方法|

  1. 出前講座一覧表からご希望の講義【第1希望、第2希望】をお選び下さい。
  2.  申込書【word】  をダウンロードまたは印刷し、必要事項をご記入の上E-mailかFaxにて下記宛先までお送り下さい。お申し込みの際には、件名に必ず「出前講座申し込み」とお書き下さい。
  3. お申し込みは原則として実施希望日の2ヶ月前までにお願いいたします。
  4. お申し込み後に、本学担当者より個別に電話をさせていただきます。開催日時等ご相談の上、実施を決定いたします。なお、お申し込みから電話での相談まで多少時間がかかる場合がございます。ご了承下さいませ。
  5. 実施決定後に「承諾書」を送付させていただきます。

 |ご注意|

  1. 営利、政治、宗教、その他本学の理念と合致しない目的を有すると考えられる団体等からのお申し込みは、出前講座の対象から除かせていただきます。
  2. 講義日程・時間は、できるだけご希望に添うようにいたしますが、教員の本学業務の都合等を勘案し個別にご相談させていただくことになります。ご了承下さいませ。
  3. 配付資料・機材準備等がある場合には、あらかじめ原稿・準備物一覧などをお送りいたします。お申し込みいただいた施設等で印刷・機材などの準備をお願いいたします。
  4. 出前講座の会場は、原則として近畿圏内に限らせていただきます。

|大阪保健医療大学 出前講座申し込み先|

E-mail: info@ohsu.ac.jp  Fax. 06-6354-8887 ※件名に必ず「出前講座申し込み」とお書き下さい。

|大阪保健医療大学 問い合わせ先|

Tel. 06-6354-0091(広報担当者)

※本講座は、一般の方や高校生の方向きの内容となっております。
医療・福祉系専門職の方の研修向きではありません。


大阪保健医療大学 出前講座一覧表(2011.10改定)

登録
番号
専攻教員
氏名
タイトル時間キーワード1キーワード2
講義概要
P-1PT石倉 隆
岩田 篤
人間の脳は何をしているのか?~心と運動の司令塔50~90分神経生理学心と運動
 理学療法士が向き合う身体障害は, 現れている障害のみを治療するだけではダメ! 障害をもたらしている根源を突き止め, それを断ち切ることが真の理学療法です。その根源の一つが「脳」。この脳の役割を知ることが治療の幅を広げてくれるのです。心と運動の司令塔である脳について分かりやすく講義します。
P-2PT石倉 隆
岩田 篤
人間の脳は何をしているのか?今、君の脳はどのように働いた?50~90分運動認知
今, 私の講義に聞き入っている君! 眠そうにしている君! 体を動かした君! 君たちの脳は今どのように働いたのだろうか。そしてそれは脳にどのような影響を与えるのだろうか。一度, 自分自身の活動を脳機能レベルから考えてみることはとても面白い。
P-3PT石倉 隆
岩田 篤
人間の脳は何をしているのか?理学療法士は脳科学者でなければならない50~90分脳機能理学療法士
「脳科学者」この言葉を知っていますか? 実は, 理学療法士も「脳科学者」の一面があります。最新の脳科学を利用して, ヒトがとる行動の一部を脳科学的に考えていきたいと思います。
P-4PT石倉 隆
岩田 篤
人間の脳は何をしているのか?脳画像が教えてくれること~障害脳画像と身体障害50~90分脳画像身体障害
脳は, 決まった部位で決まった働きをします。ということは脳の障害部位と出現する身体障害には関連性があるはずです。脳画像は, 脳の障害を的確に捉えるツール。脳部位と障害について, わかりやすく講義します。
P-5PT佐藤 秀紀
洲崎俊男
高齢者の転倒
~転ばぬ先の杖を理学療法士は用意する!
50~90分転倒高齢者
転倒の実態調査をもとに、高齢者の転倒の原因と転倒予防について概説します。また、具体的に、高齢者の転倒予防のためには、住環境の整備はどのようにすることが必要でしょうか?皆さんといっしょに考えてみたいと思います。
P-6PT藪中 良彦
今井公一
介助される側、介助する側の体を守る~身体障がいのある方の介助セミナー50~90分介助方法基本動作
身体障がいのある方に対する介助の方法を, 寝返り・起き上がり・座り方・立ち上がり・介助歩行などの実習を通して, 体験・学習したいと思います。介助される側と介助する側の両方を経験・体験し, どちらにも楽な介助方法を体感しましょう。
P-7PT藪中 良彦
境 隆弘
肢体不自由の子どもたちって、どんな子どもたち?50~90分子ども理学療法
肢体不自由の子どもたちやその家族が, 学校や家庭や地域で生活を行っていく時どのような難しさをもち, どのようなことを望んでおられるかを紹介します。一緒に学校生活を送るために, 周りの子どもたちや先生方がどのように関わっていくことが良いのかを提案を行い, 意見交換したいと思います。
P-8PT境 隆弘
佐藤睦美
スポーツ障害の発生機序とリハビリテーション50~90分投球障害スポーツ
投球障害や膝の靭帯損傷などスポーツで発生する障害について、その機序の説明を始め、スポーツ障害に対して理学療法士はどのように考え、治療をするのかを講義します。
P-9PT境 隆弘
大槻桂右
腰痛症の発生メカニズムとリハビリテーション50~90分腰痛症理学療法
 直立二足で歩く「ヒト」にとって腰痛症は, 定められた運命です。運命を受け入れるか, 運命に逆らうか・・・ということではなく, 理学療法士の立場から, 腰痛をどう捉え, どう治療していくのか, 一般的な腰痛症を例にわかりやすく講義します。
P-10PT境 隆弘
大槻桂右
心臓リハビリテーション分野と理学療法50~90分心臓リハビリテーション理学療法
 心臓は生きている限り鼓動を止めない。皆さんが緊張した時、うれしい時、恥ずかしい時、どんな状態でもずっと心臓とともに、皆さんは生きています。そんな心臓が病気になってしまったら、あらゆることに制限がでてきます。それを回復させるのが心臓リハビリテーションです。心臓の仕組みと心臓リハビリテーションについて講義します。
P-11PT大槻桂右
重澤祥介
介護予防と体力維持50~90分体力参加/活動
 日常生活を継続していくためには、体力を維持することも大切です。介護予防の第一歩は、まず体力維持から!をテーマに講義したいと思います。また実際に体力測定もさせていただくことで、ご自身の体力がどの程度あるのかも把握できます。健やかな人生が送れるよう理学療法士の立場からアドバイスさせていただきます。※お引き受け可能な期間は8月~9月、それ以外の期間は要相談となります。
P-12  PT今井 公一
洲崎俊男
 
 人間社会におけるリハビリテーションの価値 50~90分 リハビリテーションの価値理学療法士 
 日本においてリハビリテーションという言葉はようやく市民権を得つつあります。障がいを持った方を対象に育まれたリハビリテーションの理念が, なぜ現代の日本社会の中で耳にする機会が多くなりつつあるのか, その社会的意義と人間社会にとっての価値について考えてみたいと思います。
O-1OT中山 広宣
福井信佳
辻 郁
リハビリテーションと作業療法50~90分作業療法生活
 作業療法はOccupational Therapy(OT)の訳語で,Occupationとは「仕事・職業」などの意味があり,Occupyとは「〜を満たす(占める)」という意味がある.つまり,作業療法は生活に必要な様々な作業を医学的に提供し,その作業に心身の機能を集中させる(する)ことで障害の改善を行う.このことから,人にとっての作業の意味を考えてみる.
O-2OT福井信佳
橋本卓也
身体障害での作業療法50~90分作業療法身体障害
身体障害領域における作業療法では,怪我や病気によって失われた身体機能の改善を図るとともに,障害の重症度に関わらず日常生活動作の再獲得や職業復帰を見据えた支援が行われる.その作業療法のユニークな考え方,治療技術を紹介し身体障害領域の作業療法における理解を深める.
O-3OT中山 広宣
吉田 文
早坂友成
足立 一
心の病のリハビリテーション(精神障害での作業療法)50~90分心の病リハビリテーション
精神障害を理解できるように、自分たちのこころの健康のバランスを保つという身近な視点から考える。また、障害を持った方が健康な生活を送るために精神障害のリハビリテーションにおける社会の協力の必要性を理解する。
O-4OT辻 郁
橋本 卓也
山田隆人
高齢期領域での作業療法50~90分高齢者作業療法
高齢期領域の作業療法では、心身機能の低下に伴い地域社会での役割の遂行や日常生活の遂行が困難になっていく高齢者へ多様な支援を行います。高齢期に多くみられる社会生活や日常生活における問題を学び、それらに対応する支援方法の理解を深めます。
O-5OT辻 郁
橋本 卓也
山田隆人
地域での作業療法50~90分地域生活作業療法
障害を持って地域社会で暮らすことには多くの障壁がある.人々の価値観や物理的構造,社会制度の視点から障壁を捉え,作業療法ではそれらをどう解釈してよりよい生活を支援していくのかを学習する.
O-6OT吉田 文
山田隆人
アシスティブ・テクノロジーについて50~90分アシスティブ・テクノロジー社会参加
障害を持つ方の社会参加の意味を考え、そのためにリハビリテーションは何ができるのか、私たちはどのような協力ができるのかをアシスティブ・テクノロジーを通して学習する。
O-7OT吉田 文
辻 郁
橋本 卓也
足立 一
障害者の社会参加について50~90分社会参加共生社会
障害を持つ方の社会参加のかたちを考え、そのためにリハビリテーションは何ができるのか、障害をもっていない人たちと共にどのような社会を作り,暮らすことができるのかを学習する.

平成23年度公開講座「ケガをしない・ケガに打ち勝つ身体づくり」

(2011.10.01)

2011年度の大阪保健医療大学公開講座は元阪神タイガースの矢野燿大氏を講師に迎え、

「ケガをしない、ケガに打ち勝つ身体づくり」をテーマに行います。

現役時代に数回の故障を乗り越えられた矢野氏より「ケガをしない」 身体づくりに関する自己研さん、

自己管理、「ケガに打ち勝つ」ための努力の大切さをお話いたします。

野球はもとより、いろいろなスポーツに取り組んでおられるみなさま、この「ケガをしない・ケガに打ち勝つ

身体づくり」の講演にお越しになられませんか。

矢野氏公開講座チラシ.gif

 受講に際しまして、おひとり様につき1枚受講票が必要となります。お申込みの際に参加人数を入力

くださいますよう、お願い申し上げます。

お申込みはこちらのページから

平成22年度公開講座「ケガをしない身体づくり」

(2011.01.11)

公開講座「ケガをしない身体づくり」の応募は締切りました。
多数のお申し込みありがとうございました。

研修講座のご案内【言語聴覚専攻科】

(2011.01.10)

研修講座のご案内

 
  第2回研修講座をこの度開催する運びとなりました。ご希望の先生は是非ご参加くださいますようお願い申し上げます。
  この講座は言語聴覚学科の卒業生・実習指導の先生方、発達障害に関わる作業療法士の方にご案内しております。

<申込み方法> 以下の申込書式をダウンロードし、必要事項をご入力の上、st-senkouka@ohsu.ac.jp 宛に、2月26日までにご送信ください。

                  受講申込書【EXCEL】

<申込み手順> ①EXCELファイルをダウンロード
                         ②名前をつけて保存
                         ③保存した申込書の必要事項を入力
                         ④上書き保存 
                         ⑤メールを起動 
                         ⑥st-senkouka@ohsu.ac.jp に添付して送信 

 お申し込みメールを受信後、3日以内に確認のメールをお送りします。st-senkouka@ohsu.ac.jpのメールを受信可能にし、必ずご確認ください。確認メールが届かない場合は、お手数ですが必ず末尾の問い合わせ先までお問い合わせいただきますようお願い申し上げます。

【研修講座】  『発達障害研究の現在(仮題)』

  広汎性発達障害を中心とした発達障害については、様々な角度からの研究が盛んにおこなわれ、世間の関心も非常に高いものがあります。今回は昨春に本学の公開講座でお話しいただいた毛利准教授を再度お招きしました。
  先回は時間の都合で充分にお話しいただけなかった部分を含め、神経系医学や遺伝子レベルの研究を中心とした、最新の発達障害についての医学的知見と展望についてお話しいただく予定です.

 講  師

 毛利育子 准教授
 (大阪大学大学院医学系研究科附属こころの分子統御機構研究センター)

 日  時 平成23年3月5日(土)10:00~14:00
 場  所 大阪保健医療大学2号館(OCR校舎) 6階講堂
 定  員 100名
 会  費 無料
 対  象言語聴覚学科の卒業生,本校ST実習指導の先生及び
実習施設の方,発達障害に関わる作業療法士の方

 ※研修講座の受付は、先着順とさせていただきます。応募多数の場合、OCR卒業生をのぞき同じ施設からの参加人数を制限させていただく場合がございますので、ご了承ください。

お問い合わせ先                 

大阪保健医療大学 言語聴覚専攻科
TEL 06-6354-0091                     
FAX   06-6354-8887                   

大阪保健医療大学 出前講座のご案内

(2010.09.17)

 大阪保健医療大学では地域に根ざした大学を目指し、社会貢献の1つとして出前講座を実施しております。本学教員がご希望の会場に出向き、講義を行います。高校における進路選択や学習への動機づけ、地域の皆様の生涯学習などにご活用いただければ幸いです。
 大学教員の専門性を生かした多様な講義を用意しておりますので、出前講座一覧表(下記参照)から皆様のご要望に添った講義内容をお選びいただき、お申し込み下さい。
 なお、講師交通費については原則として大学が負担します。また、講師料はいただきません。その他会場費などの費用はお申し込みいただいた依頼先の負担となります。

|申し込み方法|

  1. 出前講座一覧表からご希望の講義【第1希望、第2希望】をお選び下さい。
  2.  申込書【word】  をダウンロードまたは印刷し、必要事項をご記入の上E-mailかFaxにて下記宛先までお送り下さい。お申し込みの際には、件名に必ず「出前講座申し込み」とお書き下さい。
  3. お申し込みは原則として実施希望日の2ヶ月前までにお願いいたします。
  4. お申し込み後に、本学担当者より個別に電話をさせていただきます。開催日時等ご相談の上、実施を決定いたします。なお、お申し込みから電話での相談まで多少時間がかかる場合がございます。ご了承下さいませ。
  5. 実施決定後に「承諾書」を送付させていただきます。

 |ご注意|

  1. 営利、政治、宗教、その他本学の理念と合致しない目的を有すると考えられる団体等からのお申し込みは、出前講座の対象から除かせていただきます。
  2. 講義日程・時間は、できるだけご希望に添うようにいたしますが、教員の本学業務の都合等を勘案し個別にご相談させていただくことになります。ご了承下さいませ。
  3. 配付資料・機材準備等がある場合には、あらかじめ原稿・準備物一覧などをお送りいたします。お申し込みいただいた施設等で印刷・機材などの準備をお願いいたします。
  4. 出前講座の会場は、原則として近畿圏内に限らせていただきます。

|大阪保健医療大学 出前講座申し込み先|

E-mail: info@ohsu.ac.jp  Fax. 06-6354-8887 ※件名に必ず「出前講座申し込み」とお書き下さい。

|大阪保健医療大学 問い合わせ先|

Tel. 06-6354-0091(広報担当者)

※本講座は、一般の方や高校生の方向きの内容となっております。
医療・福祉系専門職の方の研修向きではありません。

大阪保健医療大学 出前講座一覧表
登録
番号
専攻教員
氏名
タイトル時間キーワード1キーワード2
講義概要
P-IT0901PT石倉 隆脳は何をしているのか?~心と運動の司令塔希望時間に設定可能神経生理学
理学療法士が向き合う身体障害は、現れている障害のみを治療してもダメ!障害をもたらしている根源を突き止め、それを断ち切ることが真の理学療法である。その根源の一つが「脳」。これを理解することが理学療法士の治療幅を広げてくれる。
P-IT0902PT石倉 隆今、君の脳はどのように働いているか?希望時間に設定可能脳機能運動と認知
今、私の講義に聞き入っている君!眠そうにしている君!体を動かした君!君たちの脳は今どのように働いたのだろうか。そしてそれは脳にどのような影響を与えるのだろうか。君たち自身の活動を脳機能レベルから考えることは、理学療法士が対象者の活動を理解する上で最も重要な教科書となる。
P-IT0903PT石倉 隆脳画像が教えてくれること~傷害脳画像と身体障害希望時間に設定可能脳画像身体障害
脳は、決まった部位で決まった働きをする。ということは、脳の傷害部位と出現する身体障害には関連性があるはずである。脳画像は、脳の傷害を的確にとらえるツール。つまり、傷害脳画像と身体障害は一致するはず。これは理学療法を行う上で大きな手掛かりとなる。
P-IT0904PT石倉 隆理学療法士はMr.Brainでなければならない希望時間に設定可能理学療法士脳機能
ドラマで人気になった「脳科学者」。そんなに特殊なものではありません。実は、理学療法士も「脳科学者」でなければなりません。ドラマの主人公が行った思考過程は理学療法士に共通するものがあります。また、その思考に利用した脳科学の知識や方法は理学療法士が臨床で利用しているものです。主人公のとった行動をもとに理学療法士の行動と脳科学者の一面を考えます。
P-SH0901PT佐藤 秀紀高齢者の転倒50分高齢者転倒
転倒の実態調査をもとに、高齢者の転倒の原因と転倒予防について概説する。また、具体的に、高齢者の転倒予防のためには、住環境の整備はどのようにすることが必要だろうか考えてみる。
P-YY0901PT藪中 良彦肢体不自由の子どもたちって、どんな子どもたち?100分肢体不自由児学校や地域での共生
肢体不自由の子どもたちやそのご家族が、学校や家庭や地域で生活を行っていく時にどのような難しさをもち、どのような事を望んでおられるかを紹介し、一緒に学校生活を送るために、周りの子どもたちや先生方がどのようにすれば良いのか提案を行い、意見交換する。
P-YY0902PT藪中 良彦身体障がいのある方の介助セミナー100分身体障がい者介助方法
身体障がいのある方に対する介助の方法を、寝返り・起き上がり・座り方・立ち上がり・介助歩行などの実習を通して、学習する。介助される側と介助する側の両方を経験し、介助される側にも介助する側にも楽な介助方法を体感する。
P-TS0901PT境 隆弘投球障害の発生メカニズムとリハビリテーション~野球肘を例に~50~100分スポーツリハ投球障害
スポーツリハの分野で、しばしばリハビリテーションの対象となる投球障害について、理学療法士はどのように考え、治療をするのかを、野球肘を例に講義する
P-IK0901PT今井 公一人間社会におけるリハビリテーションの価値50分リハビリテーション社会の動向
 日本においてリハビリテーションという言葉はようやく市民権を得つつあります。障がいを持った方を対象に育まれたリハビリテーションの理念が、なぜ現代の日本社会の中で耳にする機会が多くなりつつあるのか、その社会的意義と人間社会にとっての価値について考えてみたいと思います。
       
 
O-NA0901OT中山 広宣目は心の窓?50分眼球運動視覚認知
 「目は心の窓」「目は口ほどに物を言う」「目端が利く」「目が泳ぐ」などと,目にまつわる表現は多い.人の心の状態や認知機能が眼球運動に反映するのかどうか,考えてみる.
O-NA0902OT中山 広宣リハビリテーションには欠かせない作業療法50分作業療法生活
作業療法はOccupational Therapy(OT)の訳語で,Occupationとは「仕事・職業」などの意味があり,Occupyとは「〜を満たす(占める)」という意味がある.つまり,作業療法は生活に必要な様々な作業を医学的に提供し,その作業に心身の機能を集中させる(する)ことで障害の改善を行う.このことから,人にとっての作業の意味を考えてみる.
O-NA0903OT中山 広宣医療・福祉におけるコミュニケーション技術50~90分コミュニケーション相互理解
上手なコミュニケーションは良好な対人関係を育み,社会生活をスムーズにする.特に,医療・福祉関係職は病気・障害がある人を対象にするため,その技術は重要である.対象者を理解し,良好なコミュニケーションを育む方法を理解する.
O-HT0901OT橋本 卓也セラピューティック・レクリエーション50~100分レクリエーション治療的活用
レクリエーションのもつ治療的側面について考える。効果的なレクリエーションを意図的に活用することにより、高齢者や身体、および精神等に障害をもつ人たちの健康の回復、維持、増進等が促されることを理解する。グループワーク等、参加型学習を行う。
O-HT0902OT橋本 卓也多様性と受容50~100分共生価値(観)
いじめや偏見等の行為や意識は何故、生じるのだろうか?違いを認め合って共に生きる社会を形成するためには、自らの内にある価値(観)と向き合い、多様性を尊重する学習の積み重ねが重要になる。参加型学習を通して共に考える。
O-HT0903OT橋本 卓也リハビリテーション入門50~100分作業療法エンパワメント
脳血管障害に対するリハビリテーションを例に、各時期における作業療法士等の機能と役割を紹介する。機能回復という狭義のリハビリテーションではなく、生活機能の再建と生きていくための力(エンパワメント)の獲得といった視点からリハビリテーションを述べる。
O-HT0904OT橋本 卓也コミュニケーションの「ひろがり」と「深み」50~100分気づき共感
他者とコミュニケーションが上手くとれない若者が増えている。我々は、普段言葉を中心に他者と意思疎通を図っているが、それ以上に無意識的・瞬間的なコミュニケーションを使うことによって相手の気持ちに気づいたり理解を深めたりしている。グループワークを通してそれらの技法を学ぶ。
O-YA0901OT吉田 文障害と社会参加~身体障害者補助犬~50~100分社会参加身体障害者補助犬
障害を持つ方の社会参加の意味を考え、そのためにリハビリテーションは何ができるのか、私たちはどのような協力ができるのかを身体障害者補助犬を通して学習する。可能であれば身体障害者補助犬使用者と共同で講義したい。
O-YA0902OT吉田 文こころの健康とリハビリテーション50~100分精神障害共生社会
精神障害を理解できるように、自分たちのこころの健康のバランスを保つという身近な視点から考える。また、障害を持った方が健康な生活を送るために精神障害のリハビリテーションにおける社会の協力の必要性を理解する。

    

開学1周年記念公開講座 満員御礼終了いたしました

(2010.06.16)

    100512_1.JPG

フォーラム
元 気 だ そ! 大 阪

 

 多数のご参加誠にありがとうございました。

 日時:2010年6月13日(日)

          10:30~16:15(受付開始:10:00)

 場所:大阪市中央公会堂

--プログラム---------------------------------------- 

10:40~11:20 個性と斬新なファッションで高齢社会を迎えよう
        ●デジタルファッション株式会社   社長 森田 修史 氏
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11:20~12:00 障害者支援技術とロボット -ロボット技術の街、大阪
        ●大阪大学基礎工学研究科教授 
         ATR知能ロボティクス研究所フェロー 石黒 浩 氏
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13:00~13:40 高齢者3000万人時代のリハビリテーション 
                  ●大阪保健医療大学教授 阿部 和夫 氏
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13:40~14:20 高齢者を孤立させない住まい造りを目指して
                  ●大阪市立大学大学院
                    生活科学研究科准教授  三浦 研 氏
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14:30~15:10 自立支援技術と大阪の地場産業
        ●川村義肢株式会社 社長 川村 慶 氏
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15:10~15:50 スポーツ整形外科の進歩と今後の役割-膝のけがを中心に
        ●大阪労災病院 スポーツ整形外科部長 堀部 秀二 氏
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15:50~16:10 「ロボットと体験しよう」
        ●ヴイストン株式会社 社長 大和 信夫 氏

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 主催:大阪保健医療大学

 後援:大阪市
    (社)大阪府理学療法士会
    (社)大阪府作業療法士会
    (社)臨床医工情報学コンソーシアム関西
    NPO法人 おおさかシニアネット


 

 

研修講座・症例検討会のご案内【言語聴覚専攻科】

(2010.05.11)

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 昨年度延期になりました研修講座をこの度開催する運びとなりました。ご希望の先生は是非ご参加くださいますようお願い申し上げます。
なお、今回は校友会と大阪保健医療大学言語聴覚専攻科の協賛で開催いたします。
この講座は言語聴覚学科の卒業生・実習指導の先生方にご案内しております。

<申込み方法> 以下の申込書式をダウンロードし、必要事項をご入力の上、st-senkouka@ohsu.ac.jp 宛に、6月20日までにご送信ください。

                  受講申込書【EXCEL】

<申込み手順> ①EXCELファイルをダウンロード
                         ②名前をつけて保存
                         ③保存した申込書の必要事項を入力
                         ④上書き保存 
                         ⑤メールを起動 
                         ⑥st-senkouka@ohsu.ac.jp に添付して送信 

 お申し込みメールを受信後、3日以内に確認のメールをお送りします。st-senkouka@ohsu.ac.jpのメールを受信可能にし、必ずご確認ください。確認メールが届かない場合は、お手数ですが必ず末尾の問い合わせ先までお問い合わせいただきますようお願い申し上げます。

【研修講座】『全身状態からみた摂食・嚥下障害の基礎的事項』

嚥下障害の原因となる疾患がないにも関わらず嚥下障害を来たし、評価や訓練に困ったことはないでしょうか。
今回は、そのような臨床上の疑問をふまえ講座を企画しました。
摂食・嚥下障害のリハビリテーション内容は、脳卒中や神経疾患ではよく知られ十分広がってきたと思われます。しかし、手術後や全身状態が悪い時、また、脳卒中や神経疾患以外の疾患でも十分注意する必要があります。
本講座では、基本的な全身状態の見かたや各種疾患の基礎的な特徴について概説していただく予定です。

 講  師

 本多 知行先生(佐賀社会保険病院)

 日  時 平成22年7月4日(日)10:00~14:00
 場  所 大阪保健医療大学2号館(OCR校舎) 6階講堂
 定  員 150名
 会  費 無料
 対  象 OCR卒業生または実習施設の先生方(職種問わず)

 ※研修講座の受付は、先着順とさせていただきます。応募多数の場合、OCR卒業生をのぞき同じ施設からの参加人数を制限させていただく場合がございますので、ご了承ください。

お問い合わせ先                 

大阪保健医療大学 言語聴覚専攻科
TEL 06-6354-0091                     
FAX   06-6354-8887                   

大阪保健医療大学 公開講座

(2010.03.04)

大阪保健医療大学
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 大阪LD親の会「おたふく会」20周年記念事業
 マッケンジー・ソープ絵画展同時開催

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sankamuryou.JPG専門職の方だけでなく、展覧会来場者様、一般市民の皆様もご参加いただけます。当日、直接会場にお越しください。

平成22年3月27日(土) 13:00~16:20 【受付開始12:00】

|  講座内容 |

 13:00~13:40 発達障害の最新の医学的研究成果を理解する
                               「発達障害研究の潮流」
                                 大阪大学大学院医学系研究科附属子どものこころの分子統御機構研究センター
                                 兼任准教授 毛利 育子 様

 13:50~14:30 発達障害のリハビリテーションを理解する
                               「発達障害のリハビリテーション」
                                 藍野大学 教授 若宮 英司 様

 14:50~15:30 本人・家族からのメッセージ
                               「発達障害のある本人・家族の願い~全国LD親の会・会員調査より~」
                                 NPO法人全国LD親の会 理事長 内藤 孝子 様

 15:40~16:20 発達障害のある方に対する就労支援
                               「発達障害の人の就労支援の現状」
                                 北摂杉の子会スーパーバイザー 中山 清司 様

 

場所 :大阪保健医療大学1号館 5階151教室

問合せ:大阪保健医療大学事務局                         
             06-6354-0091

主催 :大阪保健医療大学 

後援  :大阪LD親の会「おたふく会」
          (社)大阪府作業療法士会
          (社)大阪府理学療法士会
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