平成24年1月15日、大阪市中央公会堂にて公開講座「ケガをしない・ケガに打ち勝つ身体作り 講師:野球解説者(元阪神タイガース)矢野 耀大氏」を開催しました。寒空の中、たくさんのご参加を頂き、皆さん大変熱心に講演を聴いておられました。
本学では次年度以降も社会に貢献すべく、公開講座を開く予定です。

平成24年1月15日、大阪市中央公会堂にて公開講座「ケガをしない・ケガに打ち勝つ身体作り 講師:野球解説者(元阪神タイガース)矢野 耀大氏」を開催しました。寒空の中、たくさんのご参加を頂き、皆さん大変熱心に講演を聴いておられました。
本学では次年度以降も社会に貢献すべく、公開講座を開く予定です。
1月12日(木)をもちまして、1月15日(日)実施の公開講座「ケガをしない、ケガに打ち勝つ身体づくり」
の申し込み受け付けを終了致しました。
多数のご応募をいただきまして、誠にありがとうございました。
なお、公開講座当日の参加申し込みはお受けしておらず、受講票をお持ちの方のみご入場いただけます。
ご了承くださいますようお願い申し上げます。
大阪保健医療大学では地域に根ざした大学を目指し、社会貢献の1つとして出前講座を実施しております。本学教員がご希望の会場に出向き、講義を行います。高校における進路選択や学習への動機づけ、地域の皆様の生涯学習などにご活用いただければ幸いです。
大学教員の専門性を生かした多様な講義を用意しておりますので、出前講座一覧表(下記参照)から皆様のご要望に添った講義内容をお選びいただき、お申し込み下さい。
なお、講師交通費については原則として大学が負担します。また、講師料はいただきません。その他会場費などの費用はお申し込みいただいた依頼先の負担となります。
|申し込み方法|
|ご注意|
|大阪保健医療大学 出前講座申し込み先|
E-mail: info@ohsu.ac.jp Fax. 06-6354-8887 ※件名に必ず「出前講座申し込み」とお書き下さい。
|大阪保健医療大学 問い合わせ先|
Tel. 06-6354-0091(広報担当者)
※本講座は、一般の方や高校生の方向きの内容となっております。
医療・福祉系専門職の方の研修向きではありません。
大阪保健医療大学 出前講座一覧表(2011.10改定)登録
番号専攻 教員
氏名タイトル 時間 キーワード1 キーワード2 講義概要 P-1 PT 石倉 隆
岩田 篤人間の脳は何をしているのか?~心と運動の司令塔 50~90分 神経生理学 心と運動 理学療法士が向き合う身体障害は, 現れている障害のみを治療するだけではダメ! 障害をもたらしている根源を突き止め, それを断ち切ることが真の理学療法です。その根源の一つが「脳」。この脳の役割を知ることが治療の幅を広げてくれるのです。心と運動の司令塔である脳について分かりやすく講義します。 P-2 PT 石倉 隆
岩田 篤人間の脳は何をしているのか?今、君の脳はどのように働いた? 50~90分 運動 認知 今, 私の講義に聞き入っている君! 眠そうにしている君! 体を動かした君! 君たちの脳は今どのように働いたのだろうか。そしてそれは脳にどのような影響を与えるのだろうか。一度, 自分自身の活動を脳機能レベルから考えてみることはとても面白い。 P-3 PT 石倉 隆
岩田 篤人間の脳は何をしているのか?理学療法士は脳科学者でなければならない 50~90分 脳機能 理学療法士 「脳科学者」この言葉を知っていますか? 実は, 理学療法士も「脳科学者」の一面があります。最新の脳科学を利用して, ヒトがとる行動の一部を脳科学的に考えていきたいと思います。 P-4 PT 石倉 隆
岩田 篤人間の脳は何をしているのか?脳画像が教えてくれること~障害脳画像と身体障害 50~90分 脳画像 身体障害 脳は, 決まった部位で決まった働きをします。ということは脳の障害部位と出現する身体障害には関連性があるはずです。脳画像は, 脳の障害を的確に捉えるツール。脳部位と障害について, わかりやすく講義します。 P-5 PT 佐藤 秀紀
洲崎俊男高齢者の転倒
~転ばぬ先の杖を理学療法士は用意する!50~90分 転倒 高齢者 転倒の実態調査をもとに、高齢者の転倒の原因と転倒予防について概説します。また、具体的に、高齢者の転倒予防のためには、住環境の整備はどのようにすることが必要でしょうか?皆さんといっしょに考えてみたいと思います。 P-6 PT 藪中 良彦
今井公一介助される側、介助する側の体を守る~身体障がいのある方の介助セミナー 50~90分 介助方法 基本動作 身体障がいのある方に対する介助の方法を, 寝返り・起き上がり・座り方・立ち上がり・介助歩行などの実習を通して, 体験・学習したいと思います。介助される側と介助する側の両方を経験・体験し, どちらにも楽な介助方法を体感しましょう。 P-7 PT 藪中 良彦
境 隆弘肢体不自由の子どもたちって、どんな子どもたち? 50~90分 子ども 理学療法 肢体不自由の子どもたちやその家族が, 学校や家庭や地域で生活を行っていく時どのような難しさをもち, どのようなことを望んでおられるかを紹介します。一緒に学校生活を送るために, 周りの子どもたちや先生方がどのように関わっていくことが良いのかを提案を行い, 意見交換したいと思います。 P-8 PT 境 隆弘
佐藤睦美スポーツ障害の発生機序とリハビリテーション 50~90分 投球障害 スポーツ 投球障害や膝の靭帯損傷などスポーツで発生する障害について、その機序の説明を始め、スポーツ障害に対して理学療法士はどのように考え、治療をするのかを講義します。 P-9 PT 境 隆弘
大槻桂右腰痛症の発生メカニズムとリハビリテーション 50~90分 腰痛症 理学療法 直立二足で歩く「ヒト」にとって腰痛症は, 定められた運命です。運命を受け入れるか, 運命に逆らうか・・・ということではなく, 理学療法士の立場から, 腰痛をどう捉え, どう治療していくのか, 一般的な腰痛症を例にわかりやすく講義します。 P-10 PT 境 隆弘
大槻桂右心臓リハビリテーション分野と理学療法 50~90分 心臓リハビリテーション 理学療法 心臓は生きている限り鼓動を止めない。皆さんが緊張した時、うれしい時、恥ずかしい時、どんな状態でもずっと心臓とともに、皆さんは生きています。そんな心臓が病気になってしまったら、あらゆることに制限がでてきます。それを回復させるのが心臓リハビリテーションです。心臓の仕組みと心臓リハビリテーションについて講義します。 P-11 PT 大槻桂右
重澤祥介介護予防と体力維持 50~90分 体力 参加/活動 日常生活を継続していくためには、体力を維持することも大切です。介護予防の第一歩は、まず体力維持から!をテーマに講義したいと思います。また実際に体力測定もさせていただくことで、ご自身の体力がどの程度あるのかも把握できます。健やかな人生が送れるよう理学療法士の立場からアドバイスさせていただきます。※お引き受け可能な期間は8月~9月、それ以外の期間は要相談となります。 P-12 PT 今井 公一
洲崎俊男
人間社会におけるリハビリテーションの価値 50~90分 リハビリテーションの価値 理学療法士 日本においてリハビリテーションという言葉はようやく市民権を得つつあります。障がいを持った方を対象に育まれたリハビリテーションの理念が, なぜ現代の日本社会の中で耳にする機会が多くなりつつあるのか, その社会的意義と人間社会にとっての価値について考えてみたいと思います。 O-1 OT 中山 広宣
福井信佳
辻 郁リハビリテーションと作業療法 50~90分 作業療法 生活 作業療法はOccupational Therapy(OT)の訳語で,Occupationとは「仕事・職業」などの意味があり,Occupyとは「〜を満たす(占める)」という意味がある.つまり,作業療法は生活に必要な様々な作業を医学的に提供し,その作業に心身の機能を集中させる(する)ことで障害の改善を行う.このことから,人にとっての作業の意味を考えてみる. O-2 OT 福井信佳
橋本卓也身体障害での作業療法 50~90分 作業療法 身体障害 身体障害領域における作業療法では,怪我や病気によって失われた身体機能の改善を図るとともに,障害の重症度に関わらず日常生活動作の再獲得や職業復帰を見据えた支援が行われる.その作業療法のユニークな考え方,治療技術を紹介し身体障害領域の作業療法における理解を深める. O-3 OT 中山 広宣
吉田 文
早坂友成
足立 一心の病のリハビリテーション(精神障害での作業療法) 50~90分 心の病 リハビリテーション 精神障害を理解できるように、自分たちのこころの健康のバランスを保つという身近な視点から考える。また、障害を持った方が健康な生活を送るために精神障害のリハビリテーションにおける社会の協力の必要性を理解する。 O-4 OT 辻 郁
橋本 卓也
山田隆人高齢期領域での作業療法 50~90分 高齢者 作業療法 高齢期領域の作業療法では、心身機能の低下に伴い地域社会での役割の遂行や日常生活の遂行が困難になっていく高齢者へ多様な支援を行います。高齢期に多くみられる社会生活や日常生活における問題を学び、それらに対応する支援方法の理解を深めます。 O-5 OT 辻 郁
橋本 卓也
山田隆人地域での作業療法 50~90分 地域生活 作業療法 障害を持って地域社会で暮らすことには多くの障壁がある.人々の価値観や物理的構造,社会制度の視点から障壁を捉え,作業療法ではそれらをどう解釈してよりよい生活を支援していくのかを学習する. O-6 OT 吉田 文
山田隆人アシスティブ・テクノロジーについて 50~90分 アシスティブ・テクノロジー 社会参加 障害を持つ方の社会参加の意味を考え、そのためにリハビリテーションは何ができるのか、私たちはどのような協力ができるのかをアシスティブ・テクノロジーを通して学習する。 O-7 OT 吉田 文
辻 郁
橋本 卓也
足立 一障害者の社会参加について 50~90分 社会参加 共生社会 障害を持つ方の社会参加のかたちを考え、そのためにリハビリテーションは何ができるのか、障害をもっていない人たちと共にどのような社会を作り,暮らすことができるのかを学習する.
2011年度の大阪保健医療大学公開講座は元阪神タイガースの矢野燿大氏を講師に迎え、
「ケガをしない、ケガに打ち勝つ身体づくり」をテーマに行います。
現役時代に数回の故障を乗り越えられた矢野氏より「ケガをしない」 身体づくりに関する自己研さん、
自己管理、「ケガに打ち勝つ」ための努力の大切さをお話いたします。
野球はもとより、いろいろなスポーツに取り組んでおられるみなさま、この「ケガをしない・ケガに打ち勝つ
身体づくり」の講演にお越しになられませんか。

受講に際しまして、おひとり様につき1枚受講票が必要となります。お申込みの際に参加人数を入力
くださいますよう、お願い申し上げます。
公開講座「ケガをしない身体づくり」の応募は締切りました。
多数のお申し込みありがとうございました。
研修講座のご案内
第2回研修講座をこの度開催する運びとなりました。ご希望の先生は是非ご参加くださいますようお願い申し上げます。
この講座は言語聴覚学科の卒業生・実習指導の先生方、発達障害に関わる作業療法士の方にご案内しております。
<申込み方法> 以下の申込書式をダウンロードし、必要事項をご入力の上、st-senkouka@ohsu.ac.jp 宛に、2月26日までにご送信ください。
<申込み手順> ①EXCELファイルをダウンロード
②名前をつけて保存
③保存した申込書の必要事項を入力
④上書き保存
⑤メールを起動
⑥st-senkouka@ohsu.ac.jp に添付して送信
お申し込みメールを受信後、3日以内に確認のメールをお送りします。st-senkouka@ohsu.ac.jpのメールを受信可能にし、必ずご確認ください。確認メールが届かない場合は、お手数ですが必ず末尾の問い合わせ先までお問い合わせいただきますようお願い申し上げます。
| 【研修講座】 『発達障害研究の現在(仮題)』 | |
広汎性発達障害を中心とした発達障害については、様々な角度からの研究が盛んにおこなわれ、世間の関心も非常に高いものがあります。今回は昨春に本学の公開講座でお話しいただいた毛利准教授を再度お招きしました。 | |
| 講 師 | 毛利育子 准教授 |
| 日 時 | 平成23年3月5日(土)10:00~14:00 |
| 場 所 | 大阪保健医療大学2号館(OCR校舎) 6階講堂 |
| 定 員 | 100名 |
| 会 費 | 無料 |
| 対 象 | 言語聴覚学科の卒業生, 実習施設の方, |
※研修講座の受付は、先着順とさせていただきます。応募多数の場合、OCR卒業生をのぞき同じ施設からの参加人数を制限させていただく場合がございますので、ご了承ください。
お問い合わせ先
大阪保健医療大学 言語聴覚専攻科
TEL 06-6354-0091
FAX 06-6354-8887
大阪保健医療大学では地域に根ざした大学を目指し、社会貢献の1つとして出前講座を実施しております。本学教員がご希望の会場に出向き、講義を行います。高校における進路選択や学習への動機づけ、地域の皆様の生涯学習などにご活用いただければ幸いです。
大学教員の専門性を生かした多様な講義を用意しておりますので、出前講座一覧表(下記参照)から皆様のご要望に添った講義内容をお選びいただき、お申し込み下さい。
なお、講師交通費については原則として大学が負担します。また、講師料はいただきません。その他会場費などの費用はお申し込みいただいた依頼先の負担となります。
|申し込み方法|
|ご注意|
|大阪保健医療大学 出前講座申し込み先|
E-mail: info@ohsu.ac.jp Fax. 06-6354-8887 ※件名に必ず「出前講座申し込み」とお書き下さい。
|大阪保健医療大学 問い合わせ先|
Tel. 06-6354-0091(広報担当者)
※本講座は、一般の方や高校生の方向きの内容となっております。
医療・福祉系専門職の方の研修向きではありません。
| 大阪保健医療大学 出前講座一覧表 | ||||||||
| 登録 番号 | 専攻 | 教員 氏名 | タイトル | 時間 | キーワード1 | キーワード2 | ||
| 講義概要 | ||||||||
| P-IT0901 | PT | 石倉 隆 | 脳は何をしているのか?~心と運動の司令塔 | 希望時間に設定可能 | 脳 | 神経生理学 | ||
| 理学療法士が向き合う身体障害は、現れている障害のみを治療してもダメ!障害をもたらしている根源を突き止め、それを断ち切ることが真の理学療法である。その根源の一つが「脳」。これを理解することが理学療法士の治療幅を広げてくれる。 | ||||||||
| P-IT0902 | PT | 石倉 隆 | 今、君の脳はどのように働いているか? | 希望時間に設定可能 | 脳機能 | 運動と認知 | ||
| 今、私の講義に聞き入っている君!眠そうにしている君!体を動かした君!君たちの脳は今どのように働いたのだろうか。そしてそれは脳にどのような影響を与えるのだろうか。君たち自身の活動を脳機能レベルから考えることは、理学療法士が対象者の活動を理解する上で最も重要な教科書となる。 | ||||||||
| P-IT0903 | PT | 石倉 隆 | 脳画像が教えてくれること~傷害脳画像と身体障害 | 希望時間に設定可能 | 脳画像 | 身体障害 | ||
| 脳は、決まった部位で決まった働きをする。ということは、脳の傷害部位と出現する身体障害には関連性があるはずである。脳画像は、脳の傷害を的確にとらえるツール。つまり、傷害脳画像と身体障害は一致するはず。これは理学療法を行う上で大きな手掛かりとなる。 | ||||||||
| P-IT0904 | PT | 石倉 隆 | 理学療法士はMr.Brainでなければならない | 希望時間に設定可能 | 理学療法士 | 脳機能 | ||
| ドラマで人気になった「脳科学者」。そんなに特殊なものではありません。実は、理学療法士も「脳科学者」でなければなりません。ドラマの主人公が行った思考過程は理学療法士に共通するものがあります。また、その思考に利用した脳科学の知識や方法は理学療法士が臨床で利用しているものです。主人公のとった行動をもとに理学療法士の行動と脳科学者の一面を考えます。 | ||||||||
| P-SH0901 | PT | 佐藤 秀紀 | 高齢者の転倒 | 50分 | 高齢者 | 転倒 | ||
| 転倒の実態調査をもとに、高齢者の転倒の原因と転倒予防について概説する。また、具体的に、高齢者の転倒予防のためには、住環境の整備はどのようにすることが必要だろうか考えてみる。 | ||||||||
| P-YY0901 | PT | 藪中 良彦 | 肢体不自由の子どもたちって、どんな子どもたち? | 100分 | 肢体不自由児 | 学校や地域での共生 | ||
| 肢体不自由の子どもたちやそのご家族が、学校や家庭や地域で生活を行っていく時にどのような難しさをもち、どのような事を望んでおられるかを紹介し、一緒に学校生活を送るために、周りの子どもたちや先生方がどのようにすれば良いのか提案を行い、意見交換する。 | ||||||||
| P-YY0902 | PT | 藪中 良彦 | 身体障がいのある方の介助セミナー | 100分 | 身体障がい者 | 介助方法 | ||
| 身体障がいのある方に対する介助の方法を、寝返り・起き上がり・座り方・立ち上がり・介助歩行などの実習を通して、学習する。介助される側と介助する側の両方を経験し、介助される側にも介助する側にも楽な介助方法を体感する。 | ||||||||
| P-TS0901 | PT | 境 隆弘 | 投球障害の発生メカニズムとリハビリテーション~野球肘を例に~ | 50~100分 | スポーツリハ | 投球障害 | ||
| スポーツリハの分野で、しばしばリハビリテーションの対象となる投球障害について、理学療法士はどのように考え、治療をするのかを、野球肘を例に講義する | ||||||||
| P-IK0901 | PT | 今井 公一 | 人間社会におけるリハビリテーションの価値 | 50分 | リハビリテーション | 社会の動向 | ||
| 日本においてリハビリテーションという言葉はようやく市民権を得つつあります。障がいを持った方を対象に育まれたリハビリテーションの理念が、なぜ現代の日本社会の中で耳にする機会が多くなりつつあるのか、その社会的意義と人間社会にとっての価値について考えてみたいと思います。 | ||||||||
| O-NA0901 | OT | 中山 広宣 | 目は心の窓? | 50分 | 眼球運動 | 視覚認知 | ||
| 「目は心の窓」「目は口ほどに物を言う」「目端が利く」「目が泳ぐ」などと,目にまつわる表現は多い.人の心の状態や認知機能が眼球運動に反映するのかどうか,考えてみる. | ||||||||
| O-NA0902 | OT | 中山 広宣 | リハビリテーションには欠かせない作業療法 | 50分 | 作業療法 | 生活 | ||
| 作業療法はOccupational Therapy(OT)の訳語で,Occupationとは「仕事・職業」などの意味があり,Occupyとは「〜を満たす(占める)」という意味がある.つまり,作業療法は生活に必要な様々な作業を医学的に提供し,その作業に心身の機能を集中させる(する)ことで障害の改善を行う.このことから,人にとっての作業の意味を考えてみる. | ||||||||
| O-NA0903 | OT | 中山 広宣 | 医療・福祉におけるコミュニケーション技術 | 50~90分 | コミュニケーション | 相互理解 | ||
| 上手なコミュニケーションは良好な対人関係を育み,社会生活をスムーズにする.特に,医療・福祉関係職は病気・障害がある人を対象にするため,その技術は重要である.対象者を理解し,良好なコミュニケーションを育む方法を理解する. | ||||||||
| O-HT0901 | OT | 橋本 卓也 | セラピューティック・レクリエーション | 50~100分 | レクリエーション | 治療的活用 | ||
| レクリエーションのもつ治療的側面について考える。効果的なレクリエーションを意図的に活用することにより、高齢者や身体、および精神等に障害をもつ人たちの健康の回復、維持、増進等が促されることを理解する。グループワーク等、参加型学習を行う。 | ||||||||
| O-HT0902 | OT | 橋本 卓也 | 多様性と受容 | 50~100分 | 共生 | 価値(観) | ||
| いじめや偏見等の行為や意識は何故、生じるのだろうか?違いを認め合って共に生きる社会を形成するためには、自らの内にある価値(観)と向き合い、多様性を尊重する学習の積み重ねが重要になる。参加型学習を通して共に考える。 | ||||||||
| O-HT0903 | OT | 橋本 卓也 | リハビリテーション入門 | 50~100分 | 作業療法 | エンパワメント | ||
| 脳血管障害に対するリハビリテーションを例に、各時期における作業療法士等の機能と役割を紹介する。機能回復という狭義のリハビリテーションではなく、生活機能の再建と生きていくための力(エンパワメント)の獲得といった視点からリハビリテーションを述べる。 | ||||||||
| O-HT0904 | OT | 橋本 卓也 | コミュニケーションの「ひろがり」と「深み」 | 50~100分 | 気づき | 共感 | ||
| 他者とコミュニケーションが上手くとれない若者が増えている。我々は、普段言葉を中心に他者と意思疎通を図っているが、それ以上に無意識的・瞬間的なコミュニケーションを使うことによって相手の気持ちに気づいたり理解を深めたりしている。グループワークを通してそれらの技法を学ぶ。 | ||||||||
| O-YA0901 | OT | 吉田 文 | 障害と社会参加~身体障害者補助犬~ | 50~100分 | 社会参加 | 身体障害者補助犬 | ||
| 障害を持つ方の社会参加の意味を考え、そのためにリハビリテーションは何ができるのか、私たちはどのような協力ができるのかを身体障害者補助犬を通して学習する。可能であれば身体障害者補助犬使用者と共同で講義したい。 | ||||||||
| O-YA0902 | OT | 吉田 文 | こころの健康とリハビリテーション | 50~100分 | 精神障害 | 共生社会 | ||
| 精神障害を理解できるように、自分たちのこころの健康のバランスを保つという身近な視点から考える。また、障害を持った方が健康な生活を送るために精神障害のリハビリテーションにおける社会の協力の必要性を理解する。 | ||||||||
フォーラム
元 気 だ そ! 大 阪
多数のご参加誠にありがとうございました。
日時:2010年6月13日(日) 10:30~16:15(受付開始:10:00) |
場所:大阪市中央公会堂 |
--プログラム---------------------------------------- ------------------------------------------------------ 主催:大阪保健医療大学 後援:大阪市
|
昨年度延期になりました研修講座をこの度開催する運びとなりました。ご希望の先生は是非ご参加くださいますようお願い申し上げます。
なお、今回は校友会と大阪保健医療大学言語聴覚専攻科の協賛で開催いたします。
この講座は言語聴覚学科の卒業生・実習指導の先生方にご案内しております。
<申込み方法> 以下の申込書式をダウンロードし、必要事項をご入力の上、st-senkouka@ohsu.ac.jp 宛に、6月20日までにご送信ください。
<申込み手順> ①EXCELファイルをダウンロード
②名前をつけて保存
③保存した申込書の必要事項を入力
④上書き保存
⑤メールを起動
⑥st-senkouka@ohsu.ac.jp に添付して送信
お申し込みメールを受信後、3日以内に確認のメールをお送りします。st-senkouka@ohsu.ac.jpのメールを受信可能にし、必ずご確認ください。確認メールが届かない場合は、お手数ですが必ず末尾の問い合わせ先までお問い合わせいただきますようお願い申し上げます。
| 【研修講座】『全身状態からみた摂食・嚥下障害の基礎的事項』 | |
嚥下障害の原因となる疾患がないにも関わらず嚥下障害を来たし、評価や訓練に困ったことはないでしょうか。 | |
| 講 師 | 本多 知行先生(佐賀社会保険病院) |
| 日 時 | 平成22年7月4日(日)10:00~14:00 |
| 場 所 | 大阪保健医療大学2号館(OCR校舎) 6階講堂 |
| 定 員 | 150名 |
| 会 費 | 無料 |
| 対 象 | OCR卒業生または実習施設の先生方(職種問わず) |
※研修講座の受付は、先着順とさせていただきます。応募多数の場合、OCR卒業生をのぞき同じ施設からの参加人数を制限させていただく場合がございますので、ご了承ください。
お問い合わせ先
大阪保健医療大学 言語聴覚専攻科
TEL 06-6354-0091
FAX 06-6354-8887
| 大阪保健医療大学 | 大阪LD親の会「おたふく会」20周年記念事業 マッケンジー・ソープ絵画展同時開催 |
| 専門職の方だけでなく、展覧会来場者様、一般市民の皆様もご参加いただけます。当日、直接会場にお越しください。 |
平成22年3月27日(土) 13:00~16:20 【受付開始12:00】
| 講座内容 |
□ 13:00~13:40 発達障害の最新の医学的研究成果を理解する
「発達障害研究の潮流」
大阪大学大学院医学系研究科附属子どものこころの分子統御機構研究センター
兼任准教授 毛利 育子 様
□ 13:50~14:30 発達障害のリハビリテーションを理解する
「発達障害のリハビリテーション」
藍野大学 教授 若宮 英司 様
□ 14:50~15:30 本人・家族からのメッセージ
「発達障害のある本人・家族の願い~全国LD親の会・会員調査より~」
NPO法人全国LD親の会 理事長 内藤 孝子 様
□ 15:40~16:20 発達障害のある方に対する就労支援
「発達障害の人の就労支援の現状」
北摂杉の子会スーパーバイザー 中山 清司 様
場所 :大阪保健医療大学1号館 5階151教室
問合せ:大阪保健医療大学事務局
06-6354-0091
主催 :大阪保健医療大学
| 後援 :大阪LD親の会「おたふく会」 (社)大阪府作業療法士会 (社)大阪府理学療法士会 |
