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理学療法学専攻〜保健医療学部リハビリテーション学科作業療法学専攻〜保健医療学部リハビリテーション学科言語聴覚専攻科〜専攻科

勉強量は一日どれくらい?

Answer
大学で履修する科目のほとんどが必修科目で、将来理学療法士・作業療法士・言語聴覚士になるために必要な科目です(履修していることが国家試験の受験資格になります)。1週間1〜5限のうち、空き時間はそれほど多くありません。また、1年生で学んだことが2〜3年生の授業の基となります。1回の授業につき多くのことを学ぶため、予習・復習がとても大事になります。
1日の勉強量は学生によっても違うと思いますが、かなり多くの知識を身につける必要があります。


臨床実習(4年)はいつまでですか?

Answer
理学療法学専攻では、4年次の総合臨床実習が4〜6月中旬、8月末〜10月下旬に行われます。
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作業療法学専攻では、4年次の総合臨床実習は4〜6月中旬、8月末〜10月下旬に行われます。
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臨床実習で遠方地に出かけたときの旅費は?

Answer

実習期間中の宿泊費は大学で負担します。遠隔地までの移動や毎日の通勤(学)に必要な交通費、食費等の生活費は自己負担になります。



実習が終わってからで国家試験の勉強ができるのでしょうか?

Answer
国家試験の出題範囲はとても広く、実習が終わってからでは到底間に合いません。予習・復習を含めた普段からの学習がとても大事になります。本格的な対策は早ければ3年生の夏休みぐらいから着手します。


国家試験の合格率は?

Answer
2009年に開学し、まだ卒業生がおりませんので、大学としての国家試験の合格率は出ておりません。しかし、前身となる附属大阪リハビリテーション専門学校は前年度の国家試験合格率が、理学療法学専攻、作業療法学専攻、言語聴覚専攻科ですべて100%となっております。言語聴覚専攻科は9年連続で合格率が日本一です。


就職は思った所に行けますか?

Answer
附属大阪リハビリテーション専門学校の実績では、毎年100%の就職率を誇っています。
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前年度の求人倍率はおよそ22倍となっており、全国から466もの施設より求人を頂戴しました。また希望の就職先に就職できるよう、教員とのマンツーマン指導を行っています。大学としては、最終学年次にキャリアサポート委員会主催の就職対策講座も予定しております。
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20代後半でも大学入学試験を受けることができますか?

Answer
本学では年齢制限を行っておりません。現に理学療法学・作業療法学専攻で20代後半、30代の学生が在籍しております。また、4年制大学卒業者対象の言語聴覚専攻科には30代、40代と幅広く在籍しております。


PT・OTの違いは?

Answer
理学療法士は、座る・立つ・歩くといった基本的な運動能力の回復・維持を目的としたリハビリテーションを行います。そのために、歩行や移乗動作の練習、筋力増強運動などの運動療法や物理療法を治療手段とします。
作業療法士は、食事・着替え・入浴・仕事など、日常の中でより自立した生活を送るための能力を高めることを目的としたリハビリテーションを行います。そのために、手指の細かい動きの練習や工作、絵画などの創作活動などを治療手段とします。また、自立した生活のために、使用する道具を工夫したり、環境を整える等の支援も行います。対象者は、身体機能だけでなく、精神機能の障がいをもつ方にもおよびます。


クラブ・サークルはありますか?

Answer
クラブ、サークルともにあります。野球部、サッカー・フットサル部、釣り部、テニス部、手話部、卓球、軽音サークルなどで、友達同士で新たに設立することもできます。
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寮はありますか?

Answer
学生寮はありませんが、ひとり暮らしを希望される学生には近隣の不動産業者を紹介します(直接物件の斡旋・契約は行っておりません)。


グラウンドはありますか?

Answer
グラウンドではありませんが、運動場・体育館・スポーツ医科学研究ができる彩都キャンパスがあり、学生は主に課外活動の場として利用します。


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