就職・キャリア

卒業生メッセージ

保健医療学部 リハビリテーション学科

勉強の仕方まで教えてもらえる補習でとても助かりました。

小林 瑞希さん各分野の専門の先生が放課後に行ってくださった補習は、国家試験対策とともに勉強の仕方まで教えてもらえて、とても助かりました。また補習がきっかけで、いろんな分野に興味を持つことができました。

  • 理学療法学専攻(2014年卒業)
  • 小林 瑞希さん
  • 大阪市立東高校出身
持ち回りで講師役を決めて、学んだことを整理するグループ学習。

金井 あずささん5、6人でグループ学習をしています。講師役を持ち回りで担当。人前で講義することは、理解した内容を整理して話さなければならず、より理解を深めるのに役立ちます。ほかの人の学習法も参考になります。

  • 作業療法学専攻(2014年卒業)
  • 金井 あずささん
  • 大阪市立東高校出身
自分の未来をしっかり描けたのは、親身に話を聞いてくれた先生のおかげ。

菊池 了寛さん将来についての不安を先生方に相談し、親身になって話を聞いていただいたことで、自分の未来をしっかり描けるようになりました。マナー研修で自信もつき、実習でお世話になった病院に就職が決まりました。

  • 理学療法学専攻(2013年卒業)
  • 菊池 了寛さん
  • 奈良県立奈良商業高校出身
実習先で見つけた理想の病院。先生に相談し紹介してもらいました。

寺田 萌さん型どおりの就職指導だけでなく、先生方がいつでも相談に応じてくれ、とても助かっています。長期実習で、ぜひこの病院で働き実力を磨きたいというところと出会い、先生に相談。紹介していただきました。

  • 作業療法学専攻(2014年卒業)
  • 寺田 萌さん
  • 大阪府立狭山高校出身
介助犬は頼もしい障がい者の心のパートナー。

門脇 彩美さん介助犬と一緒に訓練を重ねて、何かを成し遂げたときの喜びと達成感を共有でき、障がい者が自信を取り戻せることが理解できました。生活を手助けするだけでなく、心のパートナーであることを学びました。

  • 作業療法学専攻(2014年卒業)
  • 門脇 彩美さん
  • 大阪府立吹田東高校出身
自分を見つめ直せた貴重な海外体験。

白石 有佳梨さん見るもの、聞くこと、すべてが新鮮な体験でした。ワークショップでは、日本の作業療法の実際も紹介。ツアー全体を通して、自身の課題が確認でき視野を広げることができました。今回の貴重な体験を、仕事に活かしていきたいです。

  • 作業療法学専攻(2013年卒業)
  • 白石 有佳梨さん
  • 兵庫県立武庫荘総合高校出身

言語聴覚専攻科

十年・二十年後の人生のビジョンを持ち、勇気を持って一歩を踏み出す

小林 智香さん情報理工学部において分子生物学を学んだ私がなぜ畑違いのこの学校に入学したのか?もともと、理系の道に進んだのは、生物が好きというだけの理由でしたし、将来のことはあまり深く考えていませんでした。大学3年生の秋頃、周りの同級生と同じように就職活動を始めました。大学院へ行き研究職に就くという道もありましたが、研究室にこもって研究するのは自分には向いていないと思い、就職しようと考えていました。漠然と医療に関わりたいという思いがあったので、製薬会社や医療機器メーカーなどの面接を数多く受けました。リーマンショックの前でしたので、当時はまだ採用数も多く、割と順調に選考が進みました。しかし、ふと思ったのです。会社員として何年か働いて結婚し、仕事を辞め、出産し、子育てに追われ、普通のおばさんになるのか…自分の人生は本当にそれでいいのだろうかと。それから考え抜き、色々と調べ、言語聴覚士という仕事があることを知り、これだ!と思いました。
大げさに聞こえるかもしれませんが、一生をかける価値のある仕事だと感じています。実習の最終日、お礼の挨拶をしたとき、普段はほとんど言葉の出ない患者さんから頂いた「が・ん・ばっ・て」の言葉が私の励みになっています。人が好きなら、とてもやりがいを感じられる仕事だと思います。ぜひ、十年後、二十年後の人生のビジョンを持って、勇気を持って一歩を踏み出してください。

  • 2011年修了
  • 小林 智香さん
  • 立命館大学出身
対象者のご家族と情報を交換。発達のお手伝いが実感できるやりがい

大園 泰弘さん障がいを負った小児を対象とする福祉施設で勤務しています。職務内容は、主に脳性麻痺を持つ重症心身障がいの子どもの言語機能や摂食嚥下の訓練と、発達障がいを持つ外来患者さん向けの言語訓練です。外来業務の訓練期間は基本的に就学前の6歳児までと決まっており、限られた時間の中で対象となるお子様の現状を把握し、就学以降の生活で何が必要なのかを考え、訓練のプログラムを組み立てて実践しています。仕事を進めるうえで心がけているのは、保護者の方々との情報交換。ご家族の話に耳を傾け、訓練を受ける中で変化、成長していくお子様の状況をうかがい、その感動をお互いに共有できるところにやりがいを覚え、対象者の発達のお手伝いができている喜びを実感しています。現在、勤務する職場はOHSUの先生の紹介で知り、縁あって就職がかないました。施設の規模の大きさ、歴史の長さ、幅広い事業内容、スタッフの多さと充実ぶり、行き届いた教育研修制度、福利厚生の内容など、いずれも魅力的で「STとして一歩を踏み出すなら、ここしかない!」という思いを固めて就職を決意しました。一見、回り道のように映りますが、大学を卒業してOHSUで学び直し、天職をつかむことができました。担当した子どもたちが、その後も健やかに成長できるように、教育機関との橋渡し役をしっかり務め上げたいと誓っています。

  • 2013年修了
  • 大園 泰弘さん
  • 山口大学出身
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