キャンパスライフ

Q

勉強量は一日どれくらい?

A

大学で履修する科目のほとんどが必修科目で、将来理学療法士・作業療法士・言語聴覚士になるために必要な科目です(履修していることが国家試験の受験資格になります)。1週間1~5限のうち、空き時間はそれほど多くありません。また、1年生で学んだことが2~3年生の授業の基となります。1回の授業につき多くのことを学ぶため、予習・復習がとても大事になります。 1日の勉強量は学生によっても違うと思いますが、かなり多くの知識を身につける必要があります。

Q

臨床実習で遠方地に出かけたときの旅費は?

A

実習中にかかる費用(宿泊費等)は授業料に含まれています。遠隔地までの移動や毎日の通勤(学)に必要な交通費、食費等の生活費は自己負担になります。

Q

実習が終わってからで国家試験の勉強ができるのでしょうか?

A

国家試験の出題範囲はとても広く、実習が終わってからでは到底間に合いません。予習・復習を含めた普段からの学習がとても大事になります。本格的な対策は早ければ3年生の夏休みぐらいから着手します。

Q

国家試験の合格率は?

A

2016年3月に第4期生が卒業し、理学療法学専攻は理学療法士の国家試験合格率81.6%(全国平均74.1%)、作業療法学専攻は作業療法士の国家試験合格率88.9%(全国平均87.6%)とどちらも全国平均を大きく上回っています。言語聴覚専攻科は本学の前身となる大阪リハビリテーション専門学校から15年連続で言語聴覚士の国家試験合格率日本一を誇っています。2016年3月卒業生の合格率は100%(全国平均67.6%)でした。

Q

20代後半でも大学入学試験を受けることができますか?

A

本学では年齢制限を行っておりません。現に理学療法学・作業療法学専攻で20代後半、30代の学生が在籍しております。また、4年制大学卒業者対象の言語聴覚専攻科には30代、40代と幅広く在籍しております。

Q

PT・OTの違いは?

A

理学療法士は、座る・立つ・歩くといった基本的な運動能力の回復・維持を目的としたリハビリテーションを行います。そのために、歩行や移乗動作の練習、筋力増強運動などの運動療法や物理療法を治療手段とします。

作業療法士は、食事・着替え・入浴・仕事など、日常の中でより自立した生活を送るための能力を高めることを目的としたリハビリテーションを行います。そのために、手指の細かい動きの練習や工作、絵画などの創作活動などを治療手段とします。また、自立した生活のために、使用する道具を工夫したり、環境を整える等の支援も行います。対象者は、身体機能だけでなく、精神機能の障がいをもつ方にもおよびます。

Q

クラブ・サークルはありますか?

A

クラブ、サークルともにあります。野球部、サッカー・フットサル部、テニス部、卓球などで、友達同士で新たに設立することもできます。

クラブ活動について
Q

寮はありますか?

A

学生寮はありませんが、ひとり暮らしを希望される学生には近隣の不動産業者を紹介します(直接物件の斡旋・契約は行っておりません)。

提携寮・マンションについて
Q

グラウンドはありますか?

A

スポーツ医科学研究所に人工芝グラウンドがあり、学生の課外活動の場としても利用されています。

Q

個別相談はありますか?

A

随時行っています。予約制となっていますので、平日(月曜~金曜)9:00~17:00の間でご都合のいい時間でご予約ください。0120-581-834までお願いします。

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