大学案内

建学の精神

専門知識(学問)、技術(実習)、そして人間尊重(心)を兼備し社会に貢献する人材の育成

専門知識(学問)、技術(実習)、そして人間尊重(心)を兼備し社会に貢献する人材の育成

福田学園は「専門知識(学問)、技術(実習)、そして人間尊重(心)を兼備し社会に貢献する人材の育成」を建学の理念として1895年(明治28年)大阪市に福田右馬太郎により「製図夜学館」(現大阪工業技術専門学校)として創立され今日に至るまで工業専門技術者の育成を通して社会に貢献しています。
これに加え2000年には医療・福祉に対する高度な知識と確かな技術の習得、奉仕の精神に基づく豊かな人間性の涵養、よりよい地球環境を創造するグローバルマインドの養成を設立理念として「大阪リハビリテーション専門学校」を設置し優れた医療専門技術者の育成を通して社会に貢献しています。  

さらに2009年4月にはリハビリテーション医学・医療・福祉・保健を研究開発するとともに、高度な専門知識・理論及び応用を教授し、その成果を人間尊重の視点から広く応用できる21世紀にふさわしい人材の育成を目指すことを設立理念として「大阪保健医療大学」を開学。2013年には同大学に大学院保健医療学研究科を設置いたしました。

福田学園は社会が急速な変化を遂げる中にあって、建学の精神のもと高度職業教育機関としてその時代に則した社会に貢献する人材の育成に今後とも邁進いたします。

福田学園理事長 福田益和

大学の目的

リハビリテーション医学・医療・福祉・保健を研究開発するとともに、高度な専門知識・理論及び応用を教授し、その成果を人間尊重の観点から広く応用できる21世紀にふさわしい人材の育成を目的としている。

具体的な人材育成方針

対象者の理想を医学的・社会的見地に立って実現するために、傾聴と高いコミュニケーション能力をもってそれを理解し(傾聴とコミュニケーション)、自身が会得した最新の専門知識と技術に自信と誇りを持ち(自負)、対象者のためにそれを全力で活用するために、探求と創造の姿勢を持ち(創造)、対象者のために自身は何ができるのかを真摯に考える共感と献身の態度(献身・共感)を備えた人材を育成する。

ページの先頭に戻る
閉じる
ページの先頭へ戻る