


入学前に不安な点を解消し、入学後の学生生活をスムースにスタートできるよう、入学時のオリエンテーションとも連動した内容の入学前教育を実施します。


授業の終わりに学生が自分の学習内容の理解度をチェック。学生の理解度をもとに計画的に知識や技術を少しずつ身につけていくことができる講義を提供することで、卒業後にプロのセラピストとして活躍できる高度なスキルを培っていきます。

評価で得られた結果を次回以降の授業に反映させ、 学習内容の確実な理解を目指す。



リハビリテーションの技術を習得するためには、実体験を重ねることが重要です。しかし、臨床実習以外で実際に対象者の身体を使うのは困難なため、人体に近い機能を持つ訓練用のロボットや人形を用いることで、よりリアルな感覚の学内実習が可能になります。
関節の屈伸力(自動)と屈伸抵抗(他動運動に抵抗)を制御するメカニズムを備えた訓練用ロボット。パソコン制御でさまざまなケースが再現でき、実習した結果をデータ化してみることも可能。

授業をベースに、ICTを駆使した授業支援システムを構築。事前に読むべき本や資料などを提示し、理解度を高めるための情報を発信。 授業後にはチェックテストが行えるなど、授業の確認ができます。また、教員側はチェックテストの結果などをデータとして分析することで、個々の学生の習熟度を把握します。
さまざまな学習教材や資料が用意されたe-learningコンテンツも 充実。瞬時に必要な情報にアクセスできるだけでなく、チャットや掲示板を利用し、他の学生との共同作業もネット上で行えるなど、ICTならではの情報共有が可能です。