大学案内

「ここでなら、セラピストになれる」という自信がわく。期待の学びのハードウエア。

校舎案内

  • 大阪保健医療大学 1号館

    大阪保健医療大学 1号館授業の目的に応じた大小さまざまな講義室がある。各教室にスクリーンやプロジェクターを設置し、ビジュアル教材を多用した講義を行っている。また教員の研究室フロアに、学生と教員が対話できるスペースを設けている。

  • 大阪保健医療大学 2号館

    大阪保健医療大学 2号館実習室から少人数用のゼミ・演習室まで必要に応じた広さと、機能を持たせた教室を配置。本学は提携医療施設での臨床研究に力を入れており、これを臨床実習に反映させて2号館の実習室を中心に展開している。

  • 彩都キャンパス(大阪府・茨木市)

    彩都キャンパス(大阪府・茨木市)スポーツ傷害の予防・治療の研究拠点である「彩都スポーツ医科学研究所」を設置。人工芝グラウンドや会議室のほか、学生の研究活動を支援する最新の測定機器や分析装置がある。

設備紹介

  • 水治療室
    水治療室
    治療だけでなく各種の実験が行える、スポーツ医学への応用が可能な水治療機(Aquamill)を備えている。
  • 物理療法室
    物理療法室
    体に温熱や電気刺激、牽引力を加え、血流の改善や痛みの緩和をはかる物理療法の実習に使用する。
  • 環境制御装置
    環境制御装置
    重度障がいを持つ方が、スイッチひとつで呼び出しや各種機器の操作ができるようにする装置を導入。
  • 聴覚検査室
    聴覚検査室
    防音が施された実習室では、ヘッドフォンをつけての標準聴力検査や補聴器適合検査などが行える。
  • 人工内耳マッピングシステム
    人工内耳マッピングシステム
    音を電気刺激に変換して脳に伝える人工内耳のオーディオプロセッサの調整(マッピング)を行う装置。

保健・医療全般にわたる充実の蔵書。視聴覚機器や自習室も完備。

図書館
リハビリテーション医療関連の専門書をはじめ、保健・医療全般の専門図書や視聴覚に関する資料を豊富に取り揃えている。また視聴覚機器や自習室を設置し、学生の学びをサポート。機能面でも優れており、国立情報学研究所(NII)接続ソフトを内蔵した検索・貸出システムにより、必要とする情報への瞬時のアクセスを実現。他の大学図書館との連携にも積極的に取り組む。
図書館

彩都キャンパス 彩都スポーツ医科学研究所

彩都キャンパス 彩都スポーツ医科学研究所

スポーツ科学にフォーカスして、リハビリテーション医療に貢献する。

リハビリテーションの重要なテーマに、スポーツ傷害の予防・治療があります。
この研究に注力しているのが「彩都スポーツ医科学研究所」です。人工芝グラウンド、傾斜トレーニング用トラックフィールド、会議・セミナー室、情報処理室など充実の最新設備を整え、人の動きを解析・究明して、運動器リハビリテーションの実践・向上に役立てています。また、地域の小中学校やスポーツクラブとも連携し、スポーツを取り入れた地域の健康モデル開発など、未来に開かれたリハビリテーション医療を創造しています。

彩都スポーツ医科学研究所への交通アクセス
彩都スポーツ医科学研究所の役割

彩都スポーツ医科学研究所の役割

大阪大学医学部と連携し、共同研究を行っています。

彩都キャンパスの開設時より、大阪大学医学部のスポーツ整形外科グループと提携して、共同研究を続けています。昨年も「軟骨再生医療」をテーマに、協力して研究が行われました。

彩都スポーツ医科学研究所の役割
主な設備
  • 三次元動作解析システム
    三次元動作解析システム
    力を測る「床反力計」、関節の動きを測定する「動作解析装置」で構成され、人の動作を数値に置き換え、3Dアニメーションで表現することができるビジュアル装置。
  • ランニング・ジャンピングデータ収集システム
    ランニング・ジャンピングデータ
    収集システム
    約3cmごとにセンサーが張りめぐらされた20mの走路。各地点ごとの速度は加速度、着地時間、ストライドなどの詳細なデータを測定することが可能です。
  • 筋電計・筋電図解析システム
    筋電計・筋電図解析システム
    スポーツ動作時の筋肉の活動を計測し分析する装置。三次元動作解析システムとも連動し、運動の科学的な分析が行えます。
実施している主な活動
地域社会への貢献活動
子どもたちの体力測定をはじめ、地域に開かれた健康モデルをプログラム

彩都スポーツ医科学研究所では、地域の各団体と連携し地域社会の健康増進に貢献します。「子どもの健康増進、傷害予防プログラムの開発」はその一例で、体力や運動機能が低下傾向にある現代の子どもたちの実状を解明するための体力測定を実施。健康増進のためのプログラムを構築します。

地域社会への貢献活動
アスリート支援
アスリートたちの活躍をスポーツ科学の視点で、力強くサポート

彩都スポーツ医科学研究所は、スポーツチームへのメディカルサポートを実施します。日本社会人アメリカンフットボールXリーグ所属の「アサヒ飲料チャレンジャーズ」のメディカルチェックやシーズンを通してのメディカルサポートの実績があり、スポーツ科学の視点からチームのバックアップをします。

アスリート支援
スポーツデバイス開発
スポーツシーンを進化させる他大学、企業などとの共同研究

研究活動は大阪大学をはじめとする全国の大学、研究機関、民間企業などと広範に共同で行っています。たとえば、加圧ウエアの装着による動作時の疲労への影響を検証し、商品開発に役立ちました。

スポーツデバイス開発
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